スポンサーサイト

--/--/-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シンシツセイキガイシュウシュク

2004/06/22 Tue
352998_182.jpg

会社から帰宅した僕に、1年生になったばかりの次男が、おかえりと走り寄ってきて開口一番
「ぼく心臓病ねん!!」
はあ? 何の話? でも一瞬後にピンときた。以前心電図検査で不整脈が見つかったことがあったのです。

奥さんに改めて話を聞きました。
小学校の健診で心電図検査に引っ掛かり、町の小児科で診察してもらったところ、うちの子は「心室性期外収縮」というやつらしい。用は鼓動のリズムがみだれる事があるという事。

「心室性期外収縮」で検索してみると、どうやらそれ単体では病気と呼ぶほどのことではないらしい。ただ心臓の状態の善し悪しと、期外収縮の程度によってはかなり心配な事態になることも有りえるということ。
うちの子の程度はどうなのか、ということを週末に24時間継続でハンディ心電図(と言うのかな)をつけて検査をし、見極めるということでした。軽いと良いのだか.....軽くてすみますように

写真は次男が書いた、全裸の僕とそれを写生する次男自身です。
何故全裸なのか....
スポンサーサイト

水泳は平気なのかしら

2004/06/23 Wed
ハル(次男)の様子は普段と変わらない。今日は体育の時間にプールに入るんだと言っていた。水に潜って息を止めたりしても大丈夫なのだろうか。医者は普段通り生活して良しと言ってたらしいが、なんとなく心配。金曜の検査までは気持ちが落ち着かないな。
昨日ハル本人に、いつもどんな感じなのか聞いたところ、気になる事を言っていた。「ときどきムネが、どーんってなる」だって。なんか表現がリアルで怖いぞ。
ユタ(長男)はめずらしく寝坊。6時半になってやっと起きてきた。いつも6時前には目を覚ますのに。

二人が学校へ出掛けてしばらく後、僕は早めの出勤。
車での通勤途中にすごいモノを見た。脇道から国道に合流しようとしたワンボックス車の、後部扉がちゃんと閉まっていなかったようだ。発信の勢いで扉が全開になってしまった。満載していた仕事道具とおぼしき沢山の荷物は、そのまま国道にぶちまけ状態。例えるなら餌をばらまいて魚群をおびき寄せつつ、左へいっぱいに舵をきる漁船W。後続の人達はさぞびっくりしたことだろう。後始末がたいへんだ。通勤ラッシュの国道で、車の流れを妨げながら独り荷物拾い...同情いたします。ていうかあの交通遮断に巻き込まれなくて運がよかった。

ウォータースライダーと爆弾

2004/06/24 Thu
自宅裏に住みついているカエルの鳴き声が、ぼーぼーうるさい。かえる大嫌いだ。ていうか怖い。ぬるっとして無表情で、動かずじっとしているところが。

金沢は今朝も良い天気。暑くなりそう。

ユタとハル、昨日体育の授業でプール入った。楽しかったらしく良かった。
「ウォータースライダーすべったー」だって。
ウォータースライダー? 体育で? そりゃ楽しかろう。

仕事で使うMacintosh G4はあいかわらず調子最悪。
起動一発目は必ず機能拡張の読み込み中にフリーズする。
しかたなしにOSXで起動して、OS9の「System」をバックアップしてあった予備に入れ替える。そして再起動。
毎朝の日課になってしまったこの一連の作業が煩わしくて仕方がない。
OSを再インストールしても暫くするとすぐまたこんな状態にもどってしまう。
なせだ。

明日はハルの検査の日

2004/06/25 Fri
ハルは明日の夕方から24時間の検査に入る。土曜の夕方まで携帯型心電図記録マシン(正式名称判らず)を腰にぶら下げて過ごすのだ。もちろんその間はお風呂にも入れないので、明日病院に行く前にカオがシャワーを浴びさせてくれる事になっている。
何とは無しに、ハルの胸に耳をあてて鼓動を聞いてみた。

びっくりした。

鼓動のリズムがはっきりそれと判るほどバラバラだった。
ドッキ、ドッキ、  ドキドキド ドッキ、 ドド
誇張で無しにこんな感じに聞こえんの。
カオを呼んで彼女の鼓動を聞かせてもらう。
ドッキ、ドッキ、ドッキ、ドッキ、ドッキ、ドッキ、
本来かくあるべしという感じで規則正しく響くカオの鼓動は、安らぎではなくて恐怖感をもって響いてくる。念のためユタの鼓動も聞いてみるが、やはり規則正しい。ハルだけリズムが凄く変だ。何度もつまづきながらスキップしている足音みたい。
もちろん心電図で異常が検知されている以上、こういう差があるのは当然の事なんだろう。でもその差は、高度な医療器具を使わなければ見つけられない程の小さなモノだと思っていた。だって胸に耳をくっつけて聞いてみただけなんだよ。
何で今まで気づいてあげられなかったんだろう。ハルは自分でもそれと気づかない間に、ずいぶんたくさん我慢していたんじゃないのか。あんなバラバラなリズムで動く心臓でも日常生活に支障が無いって本当なのか。

明日の検査の趣旨は、24時間の間にどれくらいの割合で不整脈が検出されるのか、というところにある。その結果が悪ければ、次の段階として被験者に一定の運動負荷を与える。運動の後は症状が消失してしまう例も多いのだそうだ。その場合は運動制限や治療の対象とはならない。逆に言うとその段階で不整脈が検知されたら、定期的な病院通いと、体育の見学が待っている。プールにも多分入れないだろう。ましてやウォータースライダーなんてもってのほか、だ。

心電図前半スタート

2004/06/26 Sat
ハルは心電図を付けたまま寝ている。
うつ伏せで寝る癖がある子なので、夜のうちに心電図がはずれてしまうかもしれない。寝る前に仰向けで寝るように言い聞かせたが無理だろうな。さっき様子を見たが、まだうつ伏せにはなっていなかった。寝る前にまた見ておこう。

心電図と一緒に、行動記録表も持たされて来た。行動の時刻を記録するのだ。カオがやってくれている。何時何分にメシを食った、トイレにいった、階段を昇り降りした、バスや電車に乗った、歩いた(!!)、寝た、起きた。その他胸痛や動悸、息切れ、めまい、倦怠感などの自覚症状があれば、その時の時間も記録する。しかし歩いた時間を記録しろって.....無理だろう、絶え間なく家の中をうろうろしているんだから。記録表が何枚あっても足りなくなってしまう。かといって安静にしていろとも言えない。普段通りの生活環境での記録を採る必要があるらしいので。
あと携帯電話の電源は切っておかなければならない。記録に影響を与えてしまうそうなので。それに明日は午後まで実家の母に預けるので、以上の細々した事柄を伝達もしなければならない。出勤ついでに連れて行くのだが、かなり早めに家を出なければならないだろう。ユタとハルはTVでポケモンが見られないとぶうぶう言うだろうな。

検査は明日の夕方終わるが、結果が出るのは1週間後だ。但し今回の検査結果がおもわしくなかった場合にのみ行うはずだった運動負荷を与える検査だが、早くも行う事を決定されてしまった。検査結果を見るまでもないってことなのかな。やはり症状は重いのか。

慣れないモノを付けたままのハルは少し苛々していたようで、怒りっぽくなっていた。こちらもつられて苛々し、カオに当たってしまった。すいません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。