ウソでもいいから「大丈夫」って言え
2008/05/07 Wed

今朝出がけに、玄関まで見送りに来てくれたピースに「いい子で留守番できるよな?」と、問うてみた。これはその時の写真。
写真嫌いなピースのこと、カメラ目線をくれないのはいつもの事だが、今日の視線のそらせかたはちょっと露骨すぎるのではないか。プイと横を向いたこのピースの態度が「保証はできかねます」と語っているようで、改めて見ているとどうにも落ち着かない気分になってくる。
今は昼休みだが、家の中は今頃どうなっているだろうか。ドア3.0はきっちり仕事をしてくれているだろうか。
なんだか最近こんなことばかり書いている気がするのだ。
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ドア3.0
2008/05/06 Tue
たれ耳パピヨン
2008/05/05 Mon
とりあえずこれで当面は大丈夫
2008/05/03 Sat
一週間前に突如居間のドアを開けることを憶えてしまったピース。窮余の策として、ドアノブを外してしまうという暴挙に出たズウミ家。ドアノブが無ければ、いかに賢いピースちゃまと言えど、自由に開けることはできまいというわけだ。
しかし当然というか何というか、ノブが無くなったドアはドアとは呼べないわけで、それは最早、ピースどころか人間にも開けることの出来ない「ドアによく似た他の何か」に成り下がってしまったのである。もうすっごく生活しづらいのである。存在しないドアノブに手をかけようとして「スカッ」とかやっちゃうのである。エアドアノブとはこのことである。「うまいこと言ってる間に改善策を考えろ」と言わんばかりの家族の視線が痛いこの一週間なのだった。
しかし本日、秘密裏に開発していた最新兵器『にんげんだけがあけられるドアー(大山のぶよの声で)』が完成したのである!!
どうぞご覧下さい。これが、文字通り「出口の無いトラブル」に陥っていたズウミ家を救う夢のアイテムなのです。名付けて「ドア2.0」なんだよのび太君(大山で)。

従来のノブを一旦取り外し、90度回転させてみました。もちろんピースには開けられません。前足はむなしく空を切るばかり。

一旦ドアの前で頭を冷やして、どうやったらこれが開けられるのか考えるピース。うふふふふふふふふふふ、好きなだけ考えるがいい。無理だとは思うがな。

気を取り直して再度チャレンジしてみる。しかしどんなに背伸びしてみても、ドア2.0を開けることは出来ないだろう。どーだピース、やっぱり人間様にはかなうまい。諦めの悪いたれ耳の後ろ姿を見守りながら、満足げに頷くドラえもん僕なのだった。

あ、思い通りにならないもんだから、ついにピースがキレてしまった。そんなしゃかりきにジャンプしてもそのドアは開かないんだぞー。
でも正直このドア2.0も、ピース相手にいつまでもってくれるのか、分かったものではないのであった。がんばれドア2.0!

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しかし当然というか何というか、ノブが無くなったドアはドアとは呼べないわけで、それは最早、ピースどころか人間にも開けることの出来ない「ドアによく似た他の何か」に成り下がってしまったのである。もうすっごく生活しづらいのである。存在しないドアノブに手をかけようとして「スカッ」とかやっちゃうのである。エアドアノブとはこのことである。「うまいこと言ってる間に改善策を考えろ」と言わんばかりの家族の視線が痛いこの一週間なのだった。
しかし本日、秘密裏に開発していた最新兵器『にんげんだけがあけられるドアー(大山のぶよの声で)』が完成したのである!!
どうぞご覧下さい。これが、文字通り「出口の無いトラブル」に陥っていたズウミ家を救う夢のアイテムなのです。名付けて「ドア2.0」なんだよのび太君(大山で)。

従来のノブを一旦取り外し、90度回転させてみました。もちろんピースには開けられません。前足はむなしく空を切るばかり。

一旦ドアの前で頭を冷やして、どうやったらこれが開けられるのか考えるピース。うふふふふふふふふふふ、好きなだけ考えるがいい。無理だとは思うがな。

気を取り直して再度チャレンジしてみる。しかしどんなに背伸びしてみても、ドア2.0を開けることは出来ないだろう。どーだピース、やっぱり人間様にはかなうまい。諦めの悪いたれ耳の後ろ姿を見守りながら、満足げに頷く

あ、思い通りにならないもんだから、ついにピースがキレてしまった。そんなしゃかりきにジャンプしてもそのドアは開かないんだぞー。
でも正直このドア2.0も、ピース相手にいつまでもってくれるのか、分かったものではないのであった。がんばれドア2.0!
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今そこにある危機
2008/04/28 Mon

突如居間のドアを開けることができるようになってしまったピース。器用な手つきでドアノブを扱うピースの姿は一見ほほ笑ましい。しかし反面、自由に居間から出られるという事は、ピースにとって大きな危険を伴う事でもあるのだ。
例えば、家の中を自由にうろつき回ってユタとハルの部屋に入り込んだ揚げ句、細々したプラモやフィギアの部品を飲み込んでしまうかもしれない。ピースは拾い食いのクセがあるので、どうしてもこんな心配までしてやらねばならないのだ。
それにピースは、ドアを押して開ける事はできるが、引いて開ける事はできない。そしてうちの二階の部屋のドアは、すべて部屋の外から、中に向かって押して開くタイプだ。だから間違えて内側からドアを閉じてしまった場合、そのまま室内に閉じこめられてしまう事になる。今のように涼しい季節ならいいが、夏の暑さの厳しい時期は、脱水症状を起こしてしまうかもしれず非常に危険だ。
やはり留守番させる間は、居間に閉じこめておくというのが、ピースにとっては最も安全で快適な事なのだと思う。理想を言うと、ケージに入れて留守番させられれば一番いいのだろう。しかしピースの場合、ケージに閉じこめて留守番させると、必ずと言っていいほど、オシッコまみれのウンチまみれになってしまう。毎日となるとそれもキツイ。ここはやはり居間のドアに、外側からかけるタイプの鍵を取り付けるしかないのだろう。

とは言っても、今日現在まだ恒久的な対策は取れていないのが現状だ。昨日はホームセンターに出向き、ドアに後付けするタイプの鍵を色々と物色したのだが、うちのドアに合う物は見つける事が出来なかった。仕方がないので、今日はとりあえず居間のドアノブを外してしまうという荒技を使った。これでいかに進化したピースといえども、ドアを開ける事はできないだろう。やっと自由に開けられるようになったばかりのドアが、また意のままにならなくなってしまった事に苛立ったピースは、その苛立ちを目の前のドアにぶつけてガリガリに削ってしまうかもしれない。だがそれも仕方のない事だ。あのドアはもう諦めた。お前にくれてやるよ、ピース。存分にガリガリやんなさい。

自由に居間から出られなくなるとも知らずにすやすや眠る昨晩のピース。ハルのパジャマに顔を突っ込んでいるのはなんでだろう。
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