スポンサーサイト

--/--/-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プールにて・・・日曜日の私

2004/08/01 Sun
795771_85s.jpg  795771_18s.jpg

せっかく写真撮るんだからさあ、もっといい顔しようよ。
特にハル、威嚇してんのかお前は。

795771_63.jpg

その後髪を切る。なんだかアンジャッシュの児嶋の様になってしまった。ごく普通のさわやかさんな感じでちょっと不本意。もう少しこう・・・ワルそうな雰囲気が欲しかった。
ま、俺はこんなもんか。
スポンサーサイト

納豆トースト

2004/08/02 Mon
ついに食べました。教えてもらったレシピに若干の変更を加えて。
挽き割り納豆にカラシ醤油を入れて撹拌した物を、食パンにぬりつけて更にとろけるチーズでコーティングする。ついでにマヨネーズをかけてみました。そしてチーズとマヨネーズに焦げ目が付くまで焼く。
食べてみる。

コレいけますわ。おいしい。お子様にも大人気。納豆って焼くとあまり匂わなくなるのですね。オーブン内大惨事には至りませんでした。ハマってしまったカモ・・・

納豆トースト、おすすめです。

母さん、これは確かに僕のですが…

2004/08/03 Tue
820584_41.jpg

820584_47.jpg

820584_6.jpg

用があって、会社帰りに実家に立ち寄った。用を済ませて帰宅するべく立ち上がると、母が「ちょっと待て」と言う。そして「持って帰んなさい」と紙袋を渡された。
昔僕が使っていた部屋の押入を片付けていたら「パソコンの道具」が出て来たそうだ。「お前は今でもパソコンを使っている様だから持って帰って使いなさい」という事らしい。「私は最近の新しい物が出たらすぐに買い替える風潮には非常に憤りを感じている」とおっしゃる。「まだ使える物は捨てちゃだめ」だそうだ。
渡された物を素直に持って帰る僕。

でも母さん・・・使えるモノが一つもありません。

橙色の数珠

2004/08/04 Wed
一昨日の夜。
同じ部所の後輩で本社勤務のヨーコちゃんが、友人の家を訪れた時の事である。
ヨーコちゃんの友人は、結婚し、夫と4才になる息子のハジメちゃんと3人で暮らしている。

ヨーコちゃんと友人がリビングルームで楽しく話していると、電話のベルが鳴った。
「ちょっとごめん」と席を立つ友人。用があってハジメちゃんを連れて実家に行っている夫がかけてきたらしい。
しばらくすると受話器を握る友人の顔が蒼白になってきた。声の調子からもただ事ではない様子が窺える。
「分かった・・・それじゃね」
受話器を置いた友人は、考え込む様な顔で黙っている。
「どうしたの?」
と声をかけるヨーコ。
「実は・・・」
友人はぽつりぽつりと話し始めた。

8月にはいったばかりの日曜日のこと、友人夫婦はハジメちゃんを連れて今年初めての海水浴に出かけた。
早く海に入りたいと駄々をこねるハジメちゃんを制して、パラソルを広げてその下で水着に着替えさせる。
友人はハジメちゃんが足を通しやすいように、水着を両手で広げてあげた。
着替え終わった途端に、パラソルの外へ飛びだすハジメちゃん。
4才になったばかりだというのに、ハジメちゃんは海を怖がる様子もなく、バシャバシャと入って行く。目を話すと危ないなと友人は思ったという。
ひとしきり遊んで砂浜に上がってきたハジメちゃんを見ると、足首に何か巻付いている。
友人が見ると、それは橙色の数珠のようだった。
「?」
着替えさせる時に裸の下半身を見たが、そんな物は付けていなかった。それははっきりとおぼえている。
夫に聞いても心当たりがないと言う。
友人はハジメちゃんに聞いてみた。
「これどうしたの」
「あのね、海で遊んでたらカワハタのおばばちゃんがくれたの」
カワハタのおばばちゃんとは夫の母方の祖母にあたる人で、最近亡くなってしまった。
ハジメちゃんの事をとても可愛がってくれてもいた。
その人が海の中で足に付けてくれたとハジメちゃんは言うのだ。

半信半疑のままその数珠を持ち帰り、今日になって夫は母親に確認してもらう為に実家へ出向いていたのだ。
問題の数珠を見たとたん母親は顔色を変えたという。
「あんたこれどうしたの」
問う母に夫は海での出来事を話す。
母親によると橙色の数珠は亡くなった「おばばちゃん」の愛用品にそっくりだという。
ただし現物かどうかまでは分からないそうだ。

夫はそこまで話を聞いて、妻に報告する為に電話をかけた。そこにヨーコちゃんが居合わせたのである。

--------------------------------------------------

話はこれだけです。何だか尻切れトンボですいません。でもハジメちゃんに数珠を付けてあげたおばあちゃんの気持ちとか想像すると、怖いながらも良い話だなあと思ったもので。
もしかしてハジメちゃん危なかったのかな・・・とか、色々想像はつきません。

カブトの雄希望 2匹ね

2004/08/07 Sat
昨晩は虫を求めておりました。
小松の山中を家族4人を乗せたワゴン車でフラフラ進みます。暗闇にたたずむ街灯や、いかにもそれっぽい樹木を見かける度に、車から降りてしがみつきます。そしてライトで照らし食い入るように見る。虫はおらんかね。

それにしても夜の山ってうるさい。ぎちぎちミャーミャー絶えず何かが存在を主張しています。ときたま道路を横切る恐ろしい跳躍力のカエルも、ドライバーをおののかせます。ドライバーはカエルが嫌いです。憎んでいると言ってもいい。はやくあっちへ行け。道路の真中で餌を探す呑気なイタチも見ました。ヘッドライトにこうこうと照らされているというのに、動じる様子がありません。イタチ待ちで3分の停車。
山の傾斜は場所によって様々で、車から降りる度に身体が色々な方向に引っ張られます。それでちょっと不安な気持ちにもなります。さっき下車した時には右に傾いていた身体が、今度は左に引っ張られたりするのです。暗闇であるせいでこういう些細な事に脳が過剰に反応するのでしょう。

さんざん走り回って、見たのは睡眠中のアゲハ蝶と、蝉と、25センチほどもあるムカデだけでした。ムカデの足は赤くて太くて1000本ありました。カブトムシはいなかった。7時半に家を出て、帰宅したのは10時半でした。ユタハルはもちろんバックシートで爆睡です。
寝入りばなを無理やり起こされた上に、風呂で乱暴に身体を洗われた2人は、たいそう機嫌が悪かったです。

あと、星が降るようでした。

幸運だなあと思うこと

2004/08/09 Mon
907382_41s.jpg  907382_239s.jpg  907382_233s.jpg

子供の頃、親と一緒にテレビで子供番組を見たという記憶があまり無い。
特に父親からは「幼稚な物からは早く卒業してしまえ」と言われ続けていたから、親の前で仮面ライダーやウルトラマンを見る事は、それなりの精神的プレッシャーを覚悟しなければならなかった。
一番悲しかったのは、小学4年生の頃「未来少年コナン」を見ていた時の事だ。当時の僕にとって「未来少年コナン」はかなり大人っぽいお話だった。僕はこのお話に本気でのめり込んでいた。コナンの様に強くなりたいと思ったし、多分ラナに恋していた。学校の図書室でアレクサンダー・ケイの原作を探したりもした。
放送されていたのは毎週火曜日の夜7時30分だったから、茶の間に父が一緒にいる事が多かった。ある火曜日の夜、いつものように「未来少年コナン」にのめり込んでいる僕に父が話しかけてきた。
「お前コレ面白いんか」
「うん、面白い」
「・・・幼稚なヤツ」
ぼそっとつぶやいた父の言葉が忘れられない。

ええと・・・恨み言を言いたいわけじゃないんです。要するに当時の父と僕の間には、共有できる楽しみが殆ど無かった。それが言いたかった。野球中継や時代劇が大好きだった父にとって、アニメや特撮には何の魅力も感じなかったのだろう。

現在テレビでやっている殆どの子供(特に男の子)番組のルーツは、昭和40年代から50年代にまで遡る。僕が小学生だった頃だ。
小学生の僕は、「ウルトラマンタロウ」に声援を送り、「仮面ライダーエックス」の敵「キングダーク」の巨大さに恐怖した。「ゴレンジャー」の一員になりたかったし、「ボーンフリー」に入隊して恐竜を救助しに行きたかった。そしてプールから飛び出す巨大ロボにパイルダーオンしてみたかった。強烈に。
幸運な事にそういう番組の殆どは、新しいシリーズとして現在も続き、子供達は相変わらず夢中になって見ている。親も一緒になって結構楽しんでいる。日曜の朝にユタハルと「ブレイド」や「デカレンジャー」を見ていると、共有できる楽しみがあるのって幸せだなあとしみじみ思うのです。


地元の小さな遊園地の中に、ウルトラマンの小テーマパークがあります。円谷直営らしいです。ユタハルカオと、昨日行ってきました。とても楽しかったです。

初ホラー

2004/08/11 Wed
ザ・フライ
言わずとしれた、クローネンバーグの「恐怖ハエ男」
ユタハルにあらすじを話してみた。興味津々の様子だったので、とおっても怖い映画だぞと脅した上で見たいかどうか聞いてみた。「見たい!!」と食いついてきたので、内心ニヤリとしつつ先日録画したものを一緒に見た。

・・・・・・

結果は阿鼻叫喚のクレイジーナイトだった。「うぇー」とか「ぎぁー」とか騒ぎまくってうるさいったらない。15年以上前の映画なので映像は少しチープなのだが、小学生には十分刺激的だったみたい。ユタハルにとっては今日がホラー初体験となった。
妻には内緒だ。

雪辱

2004/08/12 Thu
先日の昆虫採集獲物ゼロの雪辱を果たすべく、セイモアスキー場まで足を伸ばす。
街灯の下で一匹のクワガタを見つけた。ちっちゃいヤツだ。アスファルトの上をテコテコ歩いていた。今日の成果はこれだけ。
大切に持ち帰り、虫かごの中に湿らせた土と葉のついた枝一本を入れる。
昆虫図鑑と見比べると、「スジクワガタ」というヤツに形が似ている気がする。「コクワガタ」かと思ったのだが少し違うようだ。いずれにしても小物ですね。
朝様子を見ると、葉っぱに頭だけ突っ込んでお尻は丸見え状態で隠れていた。かわいい。
今日ユタハルにスケッチさせてから、逃がすかどうか考えよう。既に情が湧いてしまっている気もするけれども、越冬させるのも大変そうだしなあ。

今晩帰ります

2004/08/16 Mon
1016719_224s.jpg  1016719_24s.jpg

涼しいお盆でした。
葉っぱを頭に乗せて意味ありげに笑うハル。

多分僕は主(ぬし)に遭った

2004/08/19 Thu
こういう生物がいるのをご存知だろうか。
本州中部から九州地方にかけて分布し、主に山間部森林に生息する。すみかは倒木や切り株等。体長は4~5cm。特筆すべきはその巨大な横幅で、足を除いた胴体だけで約2cmある。一見してその形状は米軍の特殊車両ハンビーの様である。要するに太くて薄くてデカイ。そして黒い!その黒さはそんじょそこらのカブトムシのように茶色がかったエセブラックなど比ではない。まさに漆黒、悪の色。これより黒いのは銀河広しといえどもベーダー卿くらいのものである。アイアムユアファーザー。

お盆に僕はそれを見た。
そこは訪れる人もまばらな山の神社だった。恐れ多くも神の鎮座まします御足元である。そんなところに現れるとは不敵なやつだ。それともあれこそが神そのものだったのだろうか。高く底上げされているお社の縁の下から、テコテコと這い出してきたそいつに最初に気付いたのはハルだった。
「クワガタ見つけたっ」
嬉々として忍び寄り捕獲しようとするハル。だが一瞬後彼の動きはピタリと止まる。
「?」
その場にしゃがんで何かをジッと見ている。そんなハルに気付いて近寄る僕の目に入ったのは、黒光りするビーチサンダルの様な変な虫だった。
「これクワガタじゃない・・・よね?」
カオも呼んで3人でしばし観察してみるが、とんと正体が分からない。それに見た目もなんだか禍々しい。神社というロケーションも手伝って妙に気後れしてしまい、これは獲っちゃだめな虫だからとハルをなだめてその場を立ち去った。

自宅に帰ってからも何となくあの虫の事が忘れられず、ユタの昆虫図鑑で調べてみた。似た虫が載っているかもしれない。
似た虫どころか、そのものずばりの物がすぐに見つかった。これに間違いない。でもあの虫がそういう種類に属するなんて思いもしなかった。「あれ」が大自然の中にもいるという知識がそもそも無かった。「あれ」は街にだけ棲むのだと決め付けていた。だからそれが最終的に「あれ」だと分かった時はかなりショックだった。だって鼻がくっつかんばかりに接近してたんだよぼくはぼくはぼくは・・・・僕はそいつに出会った事をずっと忘れられないだろう。そして二度と捕まえようとか、観察しようとか思わないだろう。


そいつはこう呼ばれている。
ヤ マ ゴ キ ブ リ



人家以外にゴキブリがいるなんて思わないよな普通 ←しつこい

リリース・ザ・クロちゃん

2004/08/21 Sat
ユタハルはおばあちゃんちでお泊まり。なんと明日も。

スジクワガタのクロちゃんは、やはり逃がしてあげる事になった。
今日ユタハルにその旨通達したが特にリアクションなし。
「別にいいよ」てなもんだった。やつらの心は乾いてる。
おセンチになってるのは大人だけらしい。
日曜にでもまた山に行ってバイバイだ。

山に帰ったらバナナなんか食えねえぞ。
今のうちに味わっとけな。

さよならクロちゃん

2004/08/27 Fri
1204250_140-2.jpg

帰宅すると家族一同虫かごの前に集まっていた。
スジクワガタのクロちゃんがひっくりかえったまま動かない。
前の晩は元気に動き回っており、バナナ皿をひっくリ返したりしていたのに。
寿命だったのだろうか。
結局山に戻してやることはできなかった。

庭の隅、ドウダンツツジの木の下に埋めた。
楽しませてくれてありがとう。

夏も終わりだ。

男子バスケ@アテネ

2004/08/29 Sun
アメリカ負けた
世も末だ
ソウルの二の舞い
あれからまだ20年も経ってないのに
教訓は長続きしない
ラリー・ブラウンが可哀想だ

やつらが負けるところはまだ見たくなかった
まだ早いよ!!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。