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密かに胸を撫で下ろす

2004/10/15 Fri
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ユタハルとは何とか仲直り。
とりあえずほっとした。
つーかケンカしてないよな別に。
叱っただけだし。
これも今だからこその余裕ですが。

ユタとは夕飯後に、昨日叱った事について少し話した。素直に聞いてくれたので、こちらもきつく叱りすぎた事を謝っておいた。すると驚いた事に、こちらも悪かったよごめんねと返してきた。うれしくてちょっと目汁。
すっきりした、ほんとに。
ハルは、もうすっかり忘れてしまっているようだった。だからあえて話はしなかった。雑誌の付録を見ながらささっと絵を描き、ハサミできれいに切り取って渡してくれた。「飾ってもいいよ」だって。光栄です。自宅パソコンのモニタの上に飾る事にした。

寝る前に本を読んでくれとせがまれる。久しぶりのことだ。ハルが保育園を修了してからは、読み聞かせなんてほとんどやらなくなったなあ。
ユタが選んだのは「注文の多い料理店」だった。この話、ブラックでけっこう好きだ。特にラスト、主人公の顔がしわくちゃになったまま、元に戻りませんでしたという所。

読み終わるとちょうど9時過ぎだった。
ユタが寝室まで肩車して欲しがったので、望みのままにして差し上げる。昨日、今日とさんざん悩んだ後なので、もう何でもしてあげてしまう。ハルはおんぶをお望みだったので、こちらも御意のままに。

こちらの気持ち、ユタには読まれている気がする。
ま、いいんだけど。
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