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マラソン親ダラ日記

2004/11/09 Tue
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ユタハルのマラソン大会の結果です。
ユタもハルもそれぞれ、男子約70名で競います。
ユタは去年10位でした。ハルは1年生なので初参加です。


結果を先に書くと、ユタは11位でした。
マラソン大会になると、スタート直後に無茶なダッシュをかまして、はた迷惑なペースメーカーになるお調子者が必ずいましたよね。
それがユタです(笑
スタート直後は意気揚々と先頭を走っていたようですが、ゴールまでそんなハイペースが続く訳もなく、じりじりと後退してしまいました。
ゴール直前には、お隣に住んでる「えいちゃん」と抜きつ抜かれつの10位争いを繰り広げたらしいのですが(応援に行ってた、えいちゃんママ談)最終的にはえいちゃんに先にゴールされてしまいました。うちは両親共に仕事で応援には行けませんでしたが、ゴール間近で一声かければ結果は違っていたかもしれません。
「来年は1位の後にずっとについてって、力ためとくげん。ほんで最後にダッシュする!」
だそうです。
それいい作戦だよ。やってみい。
よくがんばったな。応援行けなくてゴメン。

ハルは14位でした。
ハルは走るのも歩くのもちょっと苦手です。列からはいつも遅れます。これまでずっとその事でハルを叱り続けてきました。
が、今年の春の健康診断で心電図検査にひっかかり、再検査の結果「心室性期外収縮」である事が分かりました。軽い不整脈持ちなのです。
僕はそれまで歩くのが遅い事で、ハルをさんざん叱ってきた事を激しく後悔しました。ハルはハルなりに自分のペースを知っていたのです。それを知らずに僕は、無理やり正常なペースに合わさせようとしていた。
詳細な事は6月から7月末にかけての日記に書きましたが、幸いなことに症状は軽く、運動制限をかけられる事はありませんでした。それでも年に1度は、症状の進行度合いを検査しなくてはなりません。
という訳で、僕はハルをあまり走らせたくなかった。
ユタはそれなりに速い事は分かっているし、ハルはどうしても自分の結果とユタのそれとを比べるだろうし…。ハル自身の中で苦しい折り合いの付け方をさせるのは可哀想だと思っていました。
でもハルは予想以上に速かった。
親の勝手な心配なんて、吹っ飛ばしてくれました。
「マラソンて、つらくね?」
と聞くと
「すっげつらいよ。でも前に誰かおったら抜きたくなるやろ」
という答えが帰ってきました。

ふたりとも大したもんだよ。ほんとに。
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認めたくないが

2004/11/10 Wed
健康のため、毎朝牛乳を1杯飲む事を誓います。
今朝からです。
不味かったです。
大っ嫌い。

そしてしばらくコーヒーは我慢します。
1日2杯くらいに押さえます。
今朝からです。
イライラします。
今日はまだ1杯も飲んでません。
そろそろ飲もうかな。


「不味いマズイ」と言いながら牛乳を飲んでいたら、ハルも真似して「マズイマズイ」と言いだし、あげく残しやがった。
イカンイカン。

乳臭くないかい

2004/11/11 Thu

意外なことに牛乳とは、結構美味しい物だと気付いた。
しかし苦手であることは変わらない。
何故か
風味である。
匂いの生っぽさに、たじろいでしまうのだ。
生きた牛を想像してしまうのだ。あの血管の浮き出た"乳"を。
こういうのって、慣れなんだろうねきっと。
だって刺し身食う時に、生きたブリの事なんか考えないもん。
生卵だって、ごはんにかけて普通に食うし。

牛乳に対してもっと鈍感になりたい。

胃腸の調子は悪くない気がするが、これは牛乳効果というよりは、コーヒーセーブの結果だろう。
むう。

枯渇

2004/11/11 Thu
喉が渇いたのに事務所にコーヒーしか無く、仕方がないので水を買ってきた。
水ってガソリンより高いのね。世も末だね。
しかしどれも同じH2Oなのに、あの価格の多様性はなんなのだ。
味…やっぱり違うんだろうね。

5分迷ったが牛乳パックに手は出なかった。


つうかコーヒー飲みたいんじゃコラー!!

ユタの赤いシルシ

2004/11/14 Sun

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今はもう消えてしまったが、ユタの左目の下には血のカタマリのような赤い色をしたアザがあった。生まれて7日目くらいに突然浮き出て来たのだ。
大きさは幅15mm、高さ10mmくらいだったと思う。とても鮮やかな赤色でかなり目を引いた。
イチゴ状血管腫という名前のそれは、見た目歌舞伎役者の隈取りの様で、とても可愛らしい特徴をユタの顔に与えていた。
僕も妻もその特徴を愛したが、可愛いと思えるようになったのは見慣れてからの話で、初めてそれを見た時にはギョッとしたものだ。
そしてとても心配になった。なにしろ血管の細胞が皮膚の表面で異常増殖して出来るというシロモノである。強くこすると当然のように出血した。血の涙を流すユタを見て肝を冷やした事もある。
お医者は年月と共に消えるだろうと楽観していたが、僕らは心配だった。消えなかったらどうしよう、と。
レーザーで積極的に治療する道もあったが、ユタの場合患部は目の下である。万一の事故が怖い。
というわけで、消極的に経過を見守る方を選択したのだった。

記憶の中の小さなユタには、目の下に赤い印が付いている。
笑うユタの大きな目の下で、赤い点も笑っている。
いつしか僕らはその赤い点をとても可愛いと思う様になっていた。

それが消えたのはいつのことだったろう。
なにしろグラデーションの様にゆっくりと消えていったので、はっきりとは思い出せない。
今でもユタの左目の下を「じいっ」と見ると、うっすらと(本当にうっすらと)残る跡を見る事が出来る。

誕生日前日にアルバムを見返して、久しぶりに思い出した。

おとうさんも おかあさんも ユタの赤いシルシが 大好きでした。
ユタ 八歳の誕生日おめでとう。

転校生 フロム アース

2004/11/15 Mon
ハルのクラスに転校生がやってきた。
女の子である。
直後に席替えが行われ、話題の転校生はハルの隣の席になった。
僕が「転校生はどこから引越して来たの?」と問うと、
「うー(考えている)聞いたけど忘れた。ちょっと待って」
走り去ったハルはやがて地球儀を抱えて戻ってきた。それをドスンと置いてぐるぐる回し始める。転校生の元いた場所を探しているのだろうか。
「転校生って外国から来たの?」
集中するハルは寄り目状態である。質問には答えてくれない。
帰国子女かあ。バイリンガルだったりするのかな。さぞハイソな家庭なのだろう。
やがて地球のくるくるは止まりハルは叫ぶ
「思いだした!!」
「どこ?」
「東京!!」

ハルよ、東京とはどこの国にあるのデスカ?

さすが旅館の次男坊は太っ腹

2004/11/18 Thu
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高校以来の友達夫婦に待望の第一子が誕生した。
結婚してからかなり年数が経ってやっと授かった赤ちゃんなので、僕も我が事のようにうれしかった。
で、先日お祝いにベビー服のセットを贈ったわけです。

そしたら昨日お返しに、どーーーんとカニ1ケースが送られてきました。
わーーーーーーーい。カニーーーーーー。
深夜にぱちぱち君から逃げるようにして帰宅したら、自宅にカニ1ケースがあってごらんなさい。それはもう嬉しかったですよ。
奥さんなんて「カニ届いてるよー!!」のひと言が言いたいが為に、起きて待ってたくらいですからw

今日は残業無しだ!

何故だ

ウチ帰ってカニ食うからだ!!

The end of innocence

2004/11/19 Fri
ユタはもうサンタを信じてはいないようだ。
ハルもその存在は大いに疑わしいと思っているらしい。
「そらを走るトナカイなんてありえんやろ」
と言っている。
うう…陽水は信じたじゃないか。
ユタに至っては、ハルに問い詰められる僕を見て鼻で笑ってるし。
寂しい。
もう少しだけ楽しませて欲しかった。

しかしトイザらス(一発変換!!)のチラシには、しっかりマーカーで丸を付けているのはどういうわけだ?
しかも第二候補まで。

ぼくのおとうさん

2004/11/21 Sun
ぼくのおとうさんはやさしい
ゲームのできないところをおしえてくれる
だからぼくも おとうさんのできないところを
どうやっていいか考える
でもおとさんはおこるとこわい
めったにおこらない
でもおこるときはこわい
いつもぼくのおとうさんは帰りがおそい
いつも休みいがいはほとんどあそべない
おそいときはよるの3じぐらいにねる
ほとんど朝にしか顔をみない
おとうさんのことは大すき
ひいばあちゃんみたいに しんだらいやです
だからむりしてほしくないです
たんじょう日のときはいっしょにホテルにおばあちゃんとバイキングにいきます
おとうさんはずっとまえにぼくがホテルにいっているときに
しけんにいってぜんもんせいかいだった
でもおとうさんとゲームでたいせんしたらぼくがまけた
ときどきぼくがかつときもある
おとうさんはゲームのつぎにたいせつなもの
おとうさんはたいせつ

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

朝ベッドから起き出せずにうだうだしていると、ハルがやってきて「これユタから」と上記の作文を渡してくれた。
驚いてすぐに読み始めた。
しばらくするとユタがやってきて、僕が読んでいる最中なのを見ると、またピューと行ってしまった。
しばらくするともう一度やって来たので、ぎゅうしていっぱいありがとうを言いました。
ぼくはなきました。
こんな事がたまにあるから、親はやめられない。

でもゲームの次かよwww

かま

2004/11/22 Mon
朝の時点でおかしいとは思っていたのだ。
というか昨晩から予告はされていたのだ。
その前にはお伺いもされていたのだ。

「明日のお弁当に"かま"入れていい?」と。

"かま"とは"ブリかま"である。
あのエラのうしろの部分。
あのコラーゲンのかたまり。
弁当に"かま"はどうだろうねと、やんわりと難色を示したのだが強行されてしまった。
定規で測ると(測るな)16cmもある。
それが直径22cmの丸いお皿に、数品のおかずと共にドカンと盛られている。
ラップでフタをし、さらにハンカチで包んである。
もの凄いデカさの弁当である。
喫茶店の出前じゃないんだから…
もちろん鞄には入らない。

昼になり弁当を広げた。
見た目のインパクトが凄まじい。
カマだ。
僕は今、会社でカマをつついている。
豪勢ではあるのだが、この違和感はなんだろう。
お酒ください・・・

昨晩の「ゴッホの耳」の一件もそうなのだが、年末に向けて妻が飛ばしているような気がする。
何か賞でも狙っているのだろうか。


えーと、ごちそうさまでした。

レベ

2004/11/29 Mon
ドラクエ8出ましたね。
「お前今レベルどれくらい?」
「戦士はレベル30なんだけど、ボロンゴまだレベル15なんだわ」
「あーそりゃ辛いね。せめてレベル25くらいにならんと。てかお前ボロンゴなんか使ってんの」
「トラ好きなんだもん」
「トラじゃねーよ」
なんて会話を僕も10年以上前に、友とかわしておりました。
このレベル○○という言い方をひっくり返したりする方いますか?

「レベル42」
  ↓ (逆にして)
「42レベル」
  ↓ (更に微妙に略して)
「42レベ」

ウチの小僧どもはレベル数を上記の様に表現します。
「俺のコラッタまだ10レベ・・・」
「それちょっとザコくね?」
「じゃお前の中で一番育ってるの何レベ?」
「オーダイル、72レベ!!」
「72レベ? すげ・・・」
みたいな。

なんだか根拠なくムカつくんですよ、この言い方。
やめて欲しい。
流行っているのだろうか。

BGM:level42 "something about you"
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