ぼくのおとうさん

2004/11/21 Sun
ぼくのおとうさんはやさしい
ゲームのできないところをおしえてくれる
だからぼくも おとうさんのできないところを
どうやっていいか考える
でもおとさんはおこるとこわい
めったにおこらない
でもおこるときはこわい
いつもぼくのおとうさんは帰りがおそい
いつも休みいがいはほとんどあそべない
おそいときはよるの3じぐらいにねる
ほとんど朝にしか顔をみない
おとうさんのことは大すき
ひいばあちゃんみたいに しんだらいやです
だからむりしてほしくないです
たんじょう日のときはいっしょにホテルにおばあちゃんとバイキングにいきます
おとうさんはずっとまえにぼくがホテルにいっているときに
しけんにいってぜんもんせいかいだった
でもおとうさんとゲームでたいせんしたらぼくがまけた
ときどきぼくがかつときもある
おとうさんはゲームのつぎにたいせつなもの
おとうさんはたいせつ

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朝ベッドから起き出せずにうだうだしていると、ハルがやってきて「これユタから」と上記の作文を渡してくれた。
驚いてすぐに読み始めた。
しばらくするとユタがやってきて、僕が読んでいる最中なのを見ると、またピューと行ってしまった。
しばらくするともう一度やって来たので、ぎゅうしていっぱいありがとうを言いました。
ぼくはなきました。
こんな事がたまにあるから、親はやめられない。

でもゲームの次かよwww