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毛玉男出社す

2004/12/02 Thu
寒かったのでツイードのジャケットを着て出社してみた。
もこもこして、自分が毛玉になった様な心持ちがする。
見た目おかしくないだろうか。
ジャケットとパンツの色が違っていて、ツートンになっている所は金八先生ぽくもある。ガラスのドアに自分を写し、腰に手をあて、しかるのちに髪を耳にかけてみる……ほら金八だ!! 俺金八だよお。
営業君が「今日は感じ違いますね」と言ってくれた。だが僕にはそれが「今日のズミさん金八っすね」と聞こえてしまう。
いや金八先生は別にツイード着てないけどさ。

でも、ツイード暖かい。
このジャケットに合ったタイが欲しいな。
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軍手・オブ・ジ・イヤー'04

2004/12/06 Mon
午前7時40分。
通勤時の出来事。
この時間はいつも渋滞している。
クルマの列は遅々として流れない。
道は4車線。
10時の方向、僕からみて左の車線にダンプカーがいた。
ダンプなので運転席は見上げるような高さにある。
そのダンプの運転席側のドアが開いた。
ドライバーが上半身を乗り出して下を向く。
「あ、つば吐くな。俺のクルマにひっかけんなよ」
視線で威嚇しつつ様子を窺っていたが、口からは何も出す気配なし。
タイヤでも見ているのだろうか。
ふと見るとドライバーの足に靴はない。履いているのは白い軍足。足の先だけが淡い緑に着色されたやつだ。
両方の手にも軍手装備済み。
ふとコクピット内に目を移すと、その光景は異様である。
アクセル。
ブレーキ。
クラッチ。
3つのペダル全てに白い軍手を履かせてある。
ペダルに軍手を履かせる意味って何だろう。
「土禁なのか?」
やがて車の列は流れ始め、ドライバーはコクピットに引っ込みドアを閉めた。
視線を荷台の下に移すと、ガソリンタンクのキャップにも軍手を履かせてあったがこちらは理解できる。凍結防止であろう。
軍手、使いこなしてるね。
ていうか、何でもかんでも無理やり軍手で間に合せてるね。

どーでもいいが、防具をすべて軍手シリーズで揃えると、防御力アップは期待できないが、おしゃれコンテストのポイントは高そうである。
全ての装備を軍手系で揃えた勇者。
スマートである事このうえない。
多分小さなメダルが足りなくて、"軍手の盾"はまだ手に入れてないんだね。
何はともあれ、今年一番軍手な人だった。
「勇者軍手」に明日も逢えるだろうか。
もし明日も同じ場所で見かけたとしたら、間違いなく彼はレベル上げの最中である。
"おなべのふた"を賭けてもいい。

にじ と ひこうき

2004/12/08 Wed

今日の朝
西の空に虹が出ているのを車の中から見つけた。
虹を見ると、ちょっと得した気分になるのは何故だろう。
渋滞でなかなか流れない車列の中で、虹を見ながらぼーっと弛緩していた。
やがて虹の前を1機のジェット機がゆっくりと横切った。
垂直尾翼が赤いのでJALだろう。
朝日を反射して、くっきりと浮かび上がる白い機体が、はっとするほど綺麗だった。
無心で飛行機を目で追っているうちに、車が流れ出した。
虹の事は忘れていた。

本日はジョン・レノンの命日で、日本が戦争に突入した日で、僕の父親が生まれた日だ。
ユタを見習って、たまには作文でも書いてみるか?
親父を題材にした文といえば、姉が小学生の時に書いた詩を思いだす。
「おとうさんの汗」というタイトルだった。
姉が風呂上りにビールを飲む父の横に座り、タオルで汗を拭いてあげている。
拭いても拭いても父の首筋からは、汗が噴きだしてくる。
姉は根気よく汗を拭いてあげる。
父は黙ってビールを飲んでいる。
そんな内容だったと思う。
あれはいい詩だった。

でもうちの親父って、そんな寡黙なタイプじゃないよなあ。
姉ちゃん、この詩ちょっと格好良すぎんかw

多分今年が最後のサンタ

2004/12/22 Wed
今夜ズウミ家において行われたトップ会談により、明明後日の夜ユタハルの枕元に置くプレゼントの内容について、大筋で合意に達した。
つうか今からで間に合うのか準備。
そしてもう一つの重要案件についてもほぼ合意。
すなわち
『やつらはきっと気付いてる。だが今年までは"いる"ってことで押し通す!!』
これは親の意地だ。
今年が最後の仕込みサンタになるであろう。そんな空気がプンプンしている。
何だかんだ言って、親の方が楽しませてもらっていた。
あいつらの喜ぶ顔が糧だった。
あげた分以上に、その都度しっかり返してもらっていた。
でもファンタジーで引っ張るにも限度がある。
若干尻すぼみの感も否めないが、こんなモンでしょう。
寂しいなあ。

ジ・エ~ンド・オブ・イノセーンス♪
ドン・ヘンリーに慰めてもらおう。

仕込み

2004/12/24 Fri
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明日の準備が、つい今しがた一段落した。
ラッピングしたサンタからのプレゼントは、パンダのトランクに隠してある。
サンタからのメッセージを出来れば欧文で書きたかったのだが、需要が少ないせいか翻訳サイトはどこも有料であった。
しかたなしに英語で作文する。(といってもエキサイトの翻訳サイトを使ったのだが)
そしてせっかくのメッセージも、読んでもらえない事には意味がないので、和訳も載せておいた。
ユタとハル宛てに1通ずつ書いたカードを封筒に入れ、蝋で封をする。
刻印はイニシャル"M"しか持ってないのでそれを使った。
この刻印は僕らの結婚式の招待状に封をするのに使った物で、今回9年ぶりに引っ張り出してきた。
「刻印どこかにあったろ」と聞いたら、9年間しまい込んであったにも関わらず、さっと出してくるカオが凄いと思いました。さすがです。
刻印のイニシャルは、本当はサンタの"S"がよかったのだが、merry Christmasの"M"だというこじつけも可能だからと無理やり自分を納得させた。
久しぶりの作業なので勝手がわからず少してこずる。
カオが手に火傷を負ったりしたが、なんとか終わらせる。
綺麗に仕上がって満足だ。

明日はいよいよ寝室に忍び込む。
喜んでくれるだろうか。クスクス。

それではみなさんもよいクリスマスを。
merry Christmas!!

※追記
写真3 ハルが学校の授業で作ってきたリース。原材料は夏に育てた朝顔のツル。コレ買ってきたの?ってくらいに上手に出来てて驚いた。

ファッキンファンキーちんこ

2004/12/24 Fri
今朝のFM。
DJの軽いボケ。
「それでは次の曲です。アコーディオンの音色がファッキンな……ファンキーなこの曲~」
だってw
ファッキンなアコーディオン聴いてみてえ。

言い間違いではないが、カオの実家に帰省している時に驚いた事がある。
カオのお義姉さんが「ちんこどうする?」と言っているのを耳にしたからだ。
僕は「ち、ちんこですか?調子は悪くないですが…」と内心で言い返してドキドキしていたのだが、居合わせた皆は普通である。
「ああちんこね、放っておけばいいよ」
「でも悪させんね?」
「心配ならあんた一緒におったらどう?」
俺か!俺の事なのか?いくらなんでもそんな見境なくはないですよ。ちゃんとお行儀良く出来ますて…

後でカオに聞いたら笑って
ちんこ = 小さな子ども
の方言だと教えてくれた。ユタハルのいたずらを心配していたのですね。
びっくりしたなあモウ。

任務終了

2004/12/25 Sat
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こんばんは、偽モノです。
たった今ミッションコンプリートしました。
以下全容です。

0.布団を直すふりをして、チンコが熟睡している事を確認
1.寝室からサンタ宛の置き手紙と、ケーキ一切れを回収。
  よせばいいのにケーキと手紙を写真に撮る。
   ・ユタからサンタへの手紙
    サンタさんへ
    このケーキをたべてください
    どうぞごゆっくりお食べください
    チョコケーキ
   ----------------------------
  ・ハルからサンタへの手紙
    このケーキをたべてください。
   ----------------------------
2.リビングでケーキを食べる。
3.空き皿を寝室へ戻す。
4.別室にてプレゼントにサンタからの手紙をセット
5.三たび寝室に潜入
6.プレゼントを一旦枕元に置くが、ユタの腕の位置がプレゼ
  ントに近すぎる。これでは朝までにパッケージがくちゃく
  ちゃになってしまう恐れがある。しばらく思案した後に、
  思いきってユタを抱きかかえて寝位置をズラし、頭上に十
  分なスペースを確保。
  どうやら目を覚ます様子はないようだ。
  ハルも同様に寝位置をズラす。
7.過ってピカチュウの目覚まし時計を蹴っ飛ばしてしまい、
  心臓が飛び出る。
  しかしチンコらは起きる様子がない。
8.やっとの思いでプレゼントを枕元に置く。
9.そっと部屋を出る
以上(敬礼)

明日は出来れば早起きして、ちんこどものリアクションを見たい。
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