ライナス

2005/05/19 Thu
子どもの頃は、タオルを持たないと眠れなかった。
そのタオルで手のひらをコチョコチョとくすぐりながら眠るのが好きだった。
結構大きくなってもやめる事が出来なかったが、中学に上がる時に、流石に恰好悪いと思い、意を決して止めた。
暫くは上手く眠れなかったのを憶えている。

ユタとハルにもお気に入りのタオルケットがある。
生まれた直後から使っている物で、眠るときはそれを抱きしめて横になる。
文章にすると可愛らしいが、二人とも身体は人一倍大きいから、タオルケットを抱きしめて眠る姿は、段々とシュールになりつつある。
でもそのシュールさがまた可愛かったりする。

なんかとりとめないけど、今朝思った事でした。