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この夏一番萎えてる男

2005/07/29 Fri
筋肉痛になりました。
両足の太ももとふくらはぎがパンパンに張ってます。
別に運動とかしてません。2、3カ月はスポーツ禁止ですから。
では何をしたか。
「日常生活」
です。
朝起きて会社いって帰って子どもを風呂に入れてネットして寝ただけなのに。
ここまで萎えてたか俺の足。
日常生活が既にスポーツ!!
シャバの生活って厳しいんだな。


僕の萎えっぷりを象徴する、リハビリ担当の理学療法士フミナ先生との会話
フ 「腹筋を鍛えましょう」
ズ 「腹筋運動ですね。得意ですよ」
フ 「違います(笑)いきなり腹筋とか絶対にだめですよ(お姉さん口調)」
ズ 「腰に良くないですか」
フ 「良くないですねー」
ズ 「じゃどうするんです?」
フ 「目が覚めている時は、なるべく横にならずに座ってる様にしてください」
ズ 「それだけで・・・」
フ 「鍛えられます!」
ズ 「!(どんだけ弱ってるんだ俺の腹筋)」

この話にはちゃんとオチがあって、いわゆる腹筋運動をして6つに割れたりする腹筋のさらに内側に「姿勢を保持する為の腹筋」が別に存在するのだそうです。名前も習いましたけど忘れました。で、その○○筋はいわゆる腹筋運動では鍛えることは出来なくて、ピンと背筋を伸ばした姿勢を保持することで鍛えられるのだそうです。
僕の場合はまずそこかららしいです。

座ってる事が既に運動。
この夏一番萎えてる男ズウミ。
体重が5キロ減ったのだけは嬉しいな。
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ヘルニアクライシス 2 「病院を選ぶ」

2005/07/29 Fri
当時、僕は通っていた整形外科に不満を持っていた。
http://miraclepocket.blog91.fc2.com/blog-entry-1351.html
一言で言うと、そこは態度が悪い病院だったのだ。
僕が浴室で倒れたのは、病院を変えるべくリサーチを始めようとしていた、そんな矢先の事だった。
もうあの病院には行きたくない。かといって良い病院のあてがあるわけでもない。困った…
こんな時に頼りになるのはやはり妻であった。
チンコ2人を学校へ送り出すと、夫が体調不良で倒れたので休む旨を自分の勤め先に連絡し、彼女はタウンページとネットを駆使して病院検索を始めた。
タウンページでこれはと思った病院をネットで検索。ヒットしなかったり、上がってる情報がパッとしなかったりすると、タウンページに戻って次の病院を探す。
「ここは…ダメ、次。ここもダメ、はい次…」
(あ、うカオさんちょっとカッコええ♪)
下着姿で床に転がるばかりの役立たずの亭主は、心の中でつぶやくのだった。
「ここどう?」
カオさん的には割と納得しているらしいその病院名を見ると「○○脳神経外科病院」とある。
(脳神経外科って違うっぽくないか?)
一瞬思ったが、赤字でデカデカと印刷されたキャッチコピーを見て得心がいった。
「腰ヘルニア手術・○○脳神経外科病院・辛い痛みが笑顔に変わる」
分かりやすw
ホームページの情報も充実しており、手術の様子も写真付きで公開してある。術後の回復が早いのが売りらしい。
ん?
母方のばあちゃんが前に入院してたのってここじゃなかったか?あれは何の病気だったっけ……首だ!
実家の母に電話をし、ばあちゃんが入院した当時の話や病院の評判などを聞いてみると、経過は良好で祖母はとても満足していたとの事だった。今も元気そうだよねばあちゃんは。
病院を選ぶ上で、入院経験者の声ほど参考になる物はない。
「良さそうだねソコ」
「いいよね」
「ソコ、いこか」
痛む腰を無理やり折り曲げて、僕はカオさんの運転する車に乗り込んだ。

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病院選びの話など、当事者以外には面白くも何ともないとは思うのですが、僕は妻が見つけてくれたこの病院を選んで本当に良かったと思っています。
自分1人で探していたら、これほどの満足を得られたかどうかも分らず、その点で(も)カオさんにはいくら感謝しても足りないと思っており、何らかの形でその気持ちを残しておきたかったのです。
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