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ユタ

2005/09/21 Wed
チンコ、特にユタチンコに厳しくし過ぎていたのかもしれない。
逃げ場を奪っていたというか、ガスの通り道までふさいでしまっていたというか・・・
「自由を与える代わりにしっかりせいよ」
的な厳しくも温かい放任主義を目指したつもりが、全然そんな風になっておらず、ただ子どもたちに大人の都合を押し付けていただけだったみたいだ。
主体性を育むという一見美しいお題目に隠れて、僕らはただ楽な子育てがしたかっただけなのかもしれない。
最近の僕は、正論を振りかざすツマラナイ親父そのままであった。

それで昨夜ユタの不満が爆発し、父子で言い合いになった。
言い合いといっても、ボギャブラリーの少ないユタは想いの半分も表現する事が出来ず、その事が悔しくて歯を食いしばって唸っていた。
そして凄い目で僕を睨んだ。
その形相にカチンときた僕は、思わず感情的になり席を蹴った。
ユタは家を出ると言った。

カオさんが一人冷静で、ユタと長い事ダイニングで話しあっていた。
僕は席に戻るタイミングが分からなくて、階段に座って二人の話に耳を澄ましていた。
30分くらい経った頃にコソっと席に戻り、僕は改めてユタの不満と向き合おうとした。
向き合おうとしたんだけどやっぱり上手く話せなくて、とりあえず感情的になってしまった事だけ謝った。
とりあえず仲直り出来たと思う。
ユタハルが寝てから、カオさんと今後どうするか話し合った。

最近の僕は、自分の事しか考えてなかった気がする。
とりあえずそこは反省するべきだ。
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