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おかえり

2007/04/05 Thu
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ユタとハルが、親戚の家に泊まりがけで遊びに出かけてから1週間が過ぎた。
その間2階で物音がすれば、二人が帰ってきたのではないかと、確かめに走ってはぬか喜びを重ねてきたピース。
去る1日の日曜日に、ピースを連れて親戚の家まで二人を迎えに行ってきた。親戚の家があるのは、先の震災で揺れの激しかった地域であるので、どの程度の爪痕が残されているのか、少し怖くもあった。
ピースは、久しぶりにユタハルに会えて嬉しいだろうな。
再会の瞬間は是非ともカメラに収めねばなるまい。
途中寄り道を挟みつつ、僕らは約3時間かけて現地に到着した。

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いきなり目に飛び込んできたのは、玄関前の石段にパックリ口を開けた隙間だった。
のっけから想像以上にすさまじい地震のパワーを見せつけられて、圧倒されるズウミとカオと多分ピース。親戚の皆さんには怪我がなくて良かったと改めて思った。

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こちらは想像通りのハイテンションで、地震当日の様子を話してくれるユタ。夜はやはり少し怖かったらしい。
ユタのの向こうには、崩れてしまった石灯籠が見える。
灯籠の屋根が激突した部分の敷石は、無残に砕けてしまっている。
僕らはすさまじい地震の爪痕にすっかり圧倒されてしまい、ピースとユタハルの再会を撮影する事を忘れてしまった。
いやでもホントにケガなくてよかったなユタハル。

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いつもと庭の様子が違う事に、ピースも気付いているのか。
崩れた灯籠を執拗にクンカクンカするピース。

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ピースの目には、様変わりした庭はどういう風に映っているのだろうか。
地震が起こった時に、家族が別々の場所に離れていて、不安な思いを味わったせいだろうか、みんな一緒に居られるという事の幸せを再確認してしまった。
被害に遭われた方々の生活が、一日もはやく安らぎを取り戻す事を願わずにはいられない。
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それから4日経った。
ささやかな再会の感動もどこへやら、ユタハルピースがワンワンギャンギャン吠えて戯れあう日常が帰ってきた。

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日常って素晴らしい。

のか?

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おとーさんとはそうしたモノだ。

2007/04/06 Fri
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僕が読書(←漫画だ)してる時は、あまりかまって貰えないらしいという事に気付き始めたピースさん。
僕と遊ぶ事はとりあえず諦めて、別の餌食遊び相手を探しています。

一方、読書(←漫画)に没頭しているフリをして、実はピースが気になってしかたがないワタクシ。
目が合うと漫画を押しのけて、「遊ぶ?遊べ!」の無限ループが発動してしまうので、ヤツが後ろを向いてる隙に1枚撮ってみました。
シャッターの音がすると同時に、光より早く振り向いたピースの顔にはデカデカと「遊べる?」と書いてありました。
仕方なしにピースと遊んでいるところへ、「何しとるん!」とユタハルが合流。
かくして静かな夜は、一瞬で阿鼻叫喚の坩堝と化す。

たまにはなあ
ゆっくり読書(←漫画だ)とかなあ

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カン太ママのドッグレスキュー

2007/04/19 Thu
もうずいぶん前になってしまうのだが、カン太ママのドッグレスキューが主催するチャリティバザーに行ってきた。

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その翌日(といってももう1か月以上前だが)に上げたエントリーで、その時の事について書いたが、イベントを主催されているカン太ママのドッグレスキューについても書いておきたい。

   ◆     ◆     ◆

保健所には毎日沢山の犬や猫が持ち込まれる。
持ち込まれた犬たちは、期限がくると処分場に移され、殺処分されてしまう。
石川県だけでも年間900匹以上の犬が、保健所によって捕獲されたり、飼い主自らが持ち込んだりしており、その半数以上が殺処分されてしまっているらしい(平成16年資料による)。
犬たちが保健所に持ち込まれるには、それぞれ様々な理由があるのだろう。
「迷子になった末の捕獲」
「飼い主との死別」
「飼い主の病気により世話が困難になり、且つ引き取り手が見つからない」
「急に転勤が決まり連れていけない」
少し考えただけでも様々な理由を思い付くことができる。
中には「犬が思っていたより大きく育ちすぎてしまい、とても世話が続けられない」と言うような、悲しむべき無計画と身勝手の末に持ち込まれた犬もいる。

「カン太ママのドッグレスキュー」というのは、そういった現状に対して、出来る事を行動に移していこうという志を持った人たちの集まりで、自身3匹の犬を飼っていらっしゃる「カン太ママ」が中心となり活動されている。
その活動は、殺処分される寸前の犬たちを処分場から引き取り、トリマーの手によりキレイにシャンプーし、獣医により健康診断とワクチンの接種を施し、その後里親を探すという内容だ。
一部の犬たちは有志の方たちの家に分散して預かられるが、殆どはカン太ママの自宅で世話をしているのだそうだ。

僕たちが先日訪れたイベントは、その「カン太ママのドッグレスキュー」の主催により年に数回開催されるもので、チャリティバザーの他に、処分場から保護してきた犬や猫たちと、里親になる事を希望する人たちの大事な出会いの場でもあるのだ。
僕たちが訪れた3月11日のイベントでは、14匹の犬と3匹の猫に新たな里親が決まったという事だ。
「カン太ママのドッグレスキュー」ホームページによると、次回のチャリティバザーは、5月20日(日)に予定されている。会場は金沢問屋団地内のきまっし広場である。

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個人にできる事は限られているが、こうしたイベントに沢山の人が足を運ぶという事象そのものが、世の中に対して何らかのメッセージを発信するという事もあるのではないだろうか。
それになにより、たくさんのワンコが集まるイベントというのは単純に楽しいしね。

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前回のバザーにて。お兄さんぶって余裕をかますピース。

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同じく前回のバザーにて。大きい犬は少し怖いが、他の犬のクンクンに便乗するのなら平気。

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テーマ : わんことの生活 - ジャンル : ペット

病院は ピースにとって ヤなところ

2007/04/20 Fri
先日動物病院で狂犬病の予防接種を受けてきた。
ピースは病院を恐れている。
無理もない。
病気による身体の不調や、ケガによる痛みの記憶が、全部この場所に結びついているのだから。
担当の先生やスタッフの皆さんは、とても優しくて、丁寧にピースを扱ってくれるのだが、今のところピースには、その優しさを感じとる余裕を持つことができないみたいだ。
病院へは車で行く。
いつも不思議なのだが、車が病院に近づくにつれ、これからどこに行くのかピースには分かってしまうようで、呼吸は荒くなり、車の中をウロウロと歩き回り落ち着かない態度を取りだす。
なだめても、すかしても、どうにもならない。
仕方がないので、病院の駐車場に車を止めてから、付近を少し散歩して、ピースが落ち着くのを待って病院に入った。

受付を済ませ、少しだけ待たされてから、待合室に設置された体重計でピースの体重を測った。
9.05キロであった。ベストな感じ。
先生もこの状態を維持するのがいいですねとおっしゃった。

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診察室に入ると、この病院で飼われているのだろうか、貫録たっぷりの猫が迎えてくれた。来客には慣れきっているようで、僕らの事は特に気にする様子はない。
手足が奇麗に折りたたまれて、丸くなったボディがキュートだ。
ちょっかいを出したくなるが、やめておく。


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担当の先生に断りを言って、診察の様子を写真に撮らせていただく。
「緊張します」と笑う先生。
まず体温を測る。
コウモンに体温計をブスッ。ピースは微かにひゃっとなる。
緊張して力が入っているのか、体温計をひり出してしまうピース。
肛門から抜け落ちる体温計。
しかし先生は、素晴らしい反射能力で、ピースの肛門から抜けた体温計を空中でハッシと掴んだ。
その時僕は思った。
「先生、それが刺さっていたのは犬の肛門です。そしてあなたは素手です。」
しかしたとえ手がウンチ臭くなろうと、そんな事を気にしていては、動物のお医者さんは務まらないのであった(おそらく)。


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色々診てもらう過程で、顔が「ムギュ」となっちゃってるピース。
一見おりこうに座っている様に見えるが、右前足が「ヤメロ」とばかりに上がり始めている。


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そして本日のメイン「狂犬病予防注射」の時間となりました。
先生は右手に持った注射器を大きく振りかぶって・・・・・・先生、そこで笑うと、何というか、悪役っぽいです(笑) マッドサイエンテスト風味。
恐怖を感じたのか、診察台から逃亡を図るピース。
コラ、動くんじゃない。

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みんなで優しく抑えて再チャレンジ
「怖くないコワクナイ偉いねピースエライネー」
過剰なおだてが功を奏したか、ようやくおちつくピース。
その隙をついて「プスっ」
今まさに、ピースの臀部には小さな針が刺さっています。
ピースの表情には特に変わりなし。
気付いてないのかピース?
注射が上手な先生で良かったなあピースよ。
かくして今年の狂犬病予防接種は無事に終わったのであった。
ついでにフィラリアの予防薬も出してもらい、今度はゆったりと自宅への道を辿った。


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今回の病院は、比較的平穏に過んだとはいえ、ピースはやはり緊張していたようで、家に着くとすぐに寝てしまったのであった。

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萌え死ぬ1枚

2007/04/23 Mon
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ハルがソファで寝そべっているところへ、ピースがやってきて、写真の様に顔をすり寄せて寝そべったのだそうだ。
ぐおぉぉぉぉぉぉぉぉかわええ(悶絶)
ハルのほっぺたはツルツルだから、ほお擦りしたくなる気持ちはワカル。
写真は、これはシャッターチャンスだと咄嗟に判断したユタが撮った。
ユタGJ!!

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今夜一番平和な場所はウチ

2007/04/24 Tue
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peaceful.....

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