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デジタルは万能では無いと知る

2007/09/19 Wed
デジカメを持ち歩いていると、撮影条件が多少悪かろうが、どんどん写真を撮りたくなってしまう。

「だってフィルム代がかからないんですもの」

そう、ワタシは庶民。
であるから、夜の散歩中だとか、絶対的に光量が足りない劣悪な撮影条件下においても、躊躇する事なしにシャッターを押すのである。
こうして、何の記録にもならない、ただ見難いだけの写真が、ハードディスクの空き容量を圧迫していく事態となる。

07091901.jpg
作品No.1「コンビニ」

07091902.jpg
作品No.2「コンビニと黒い犬」

昨日の夜撮ったこいつらなんか、本当にどうでもいい写真だ。
いったい何が撮りたかったのか、自分でもよく分からない。
アップしたのは2枚だけだが、この時ここで撮った写真は全部で10枚あった。
夜のコンビニの暗い駐車場を、これほど執拗に撮影するのは何故なのか。
腹でも減っていたのか俺。
だが上の写真はまだマシな方だ。
コンビニの照明が辺りを明るく照らしてくれるお陰で、少なくとも自分が良いと判断したタイミングでシャッターを切る事ができるのだから。

この日の散歩コースでは、明るい場所はこのコンビニ周辺だけで、あとはずっと田んぼの真ん中の、外灯も無い暗い道を歩く。
そんな場所でも、ふと撮りたくなった時には、カメラのスイッチを入れる。
光が殆ど無いので、フラッシュはONにする。
カメラの液晶画面を覗くと、その明るさに目がくらみ、液晶画面の外の景色が全く見えなくなってしまう。
被写体であるピースも、ほとんど視認不能である。
今ヤツがどんな格好をしているのか、そもそもちゃんとフレームインしているのかどうかすらも分からない。
仕方がないので撮影を諦めるのかというと、めげずに適当なタイミングでシャッターを切るのである。

「だってフィルム代がかからないんですもの」

そうして撮った写真はこんな感じ

07091903.jpg 07091904.jpg

いやもうホントごめんなさい。
またこんなどうでもいい写真を撮ってしまった。
人通りの途絶えた夜の田んぼ道に座り込み、撮ったばかりの写真をプレビューしつつ、
「被写体が見えない状態で写真を撮るのって難しいもんだなー」
などとバカな事を考える。
するとピースのいるあたりからゴソゴソと音がする。
薄暗くてよく見えないが、散歩バッグに忍ばせたおやつの匂いに気付いて、中を漁っているのではないだろうか。
すかさずそちらへカメラを向けてシャッターを押す。
暗闇に光るフラッシュ。

07091905.jpg

ははは、やっぱりだよ。
コラ止めろピース。おやつは帰ってからっていう約束だろうが。
ああコラ、よせと言うに。(と言いつつシャッターを切る)

07091906.jpg

ああ、食っちまったよこんちくしょお。
今日は帰ってもおやつ無しだからな!

いやはや暗闇での撮影は難しいもんです。←あたりまえだ

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タグ : 暗闇での撮影
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