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De Do Do Do, De Da Da Da

2007/11/09 Fri
ピースは、人間の言葉をある程度は理解していると思う。
理解しているくせに、時々「聞こえないふり」や「理解できないふり」をする。
いや、時々じゃないな、しょっちゅうだ。
僕らがかける言葉に対して、気が向けば反応するし、面倒くさい時には全くの無反応。
それがまかり通ってしまうところが、こいつの人徳というか、犬徳というか、ズルイところだ。

しかし無気力モードにシフトしたピースを、瞬時にやる気全開モードに移行させる魔法の言葉がある。
代表的なのは“ごはん”と“おやつ”と“さんぽ”。
コタツに潜り込んで、ぬくぬくと惰眠をむさぼっている時でも、このマジックワードを唱えれば、たちどころに目には光が宿り、四肢に力がみなぎる。
尻尾も、ちぎれんばかりにプルプルと振られる。
ま、犬飼ってるウチじゃあ、どこでも一緒だとは思いますが。


◆         ◆


それではここで、ホグワーツばりに実習してみましょう。
あ、杖は要らないです。

ここにコタツがあります。
中には、耳の垂れた犬が一匹寝ています。
試しに名前を呼んでみましょう。

「・・・・・・・・」

反応は? ありませんね。
念のためもう一度呼んでみてください。

「・・・・・・・・」

やっぱり無反応ですね。
なんかちょっと腹が立ってきましたね。

では次に、さっき憶えたマジックワードをどれか一つ唱えてみましょう。
ワタシに続いてください。
はい、「ウィンガーディアムレヴィオーサ 散歩いく?」
ほら、ほら、ほーら。
コタツの中から、しゃかりきになって飛び出してきたでしょお。
お前寝てたんじゃないのかと。
厚顔なたれ耳さんですこと・・・



このあと、本当に散歩に行くはめになりました。
魔法の乱用は危険ですから控えましょう。

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テーマ : わんことの生活 - ジャンル : ペット
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