スポンサーサイト

--/--/-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

15分経過

2008/01/27 Sun
ただいまピースを一人家に残して外出中。
ピースは、ケージにはあえて入れてこなかった。
小一時間で帰る予定。
これはテストである。この一時間を大過なく過ごせば、明日からケージに入れずに留守番させようと思う。
この文章はケイタイで書いている。書きにくいのでこの辺で止めます。

良い子にしてろよ、ピース。

ブログランキングバナー 人気ブログランキングへ にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ
ブログランキングに参加しています。よろしければクリックを!
スポンサーサイト

結果は上々

2008/01/27 Sun
 結果から言うと、抜き打ち留守番テストの結果は概ね良好だった。最悪の結果も想定していたので、今はとりあえずほっとしている。

 テストの内容はというと、13時50分にピースを残して家を出て、15時10分頃に帰宅。その約1時間の留守番をピースがおりこうにつとめる事ができるかどうかを見るというシンプルなもの。
 ちなみに本日は、僕以外の家族は、朝から出かけており、テスト開始の時点で家に居たのは、僕とピースだけだった。
 家族全員が一気に姿を消す場合と、段階を踏んで徐々に家族が消えていき、最後に僕がいなくなる場合と、どちらが取り残されるピースの心的負担が大きいかは想像するまでもない。後者の方が、ピースが感じるストレスは小さいに決まっているのだ。そういう事情もあり、今日という日は、軽いテストを行ってピースに自信をつけさせるには、もってこいの日であったのだ。

 テスト開始の時刻を13時50分と書いたが、本当はもっと早い時間に開始するつもりだった。しかしテストの準備に自分でも予測していなかったほどに没頭してしまい、気がつくと時刻は正午をはるかに過ぎていた。まだ自分にこんなにも物事に集中する力が残されていたのかと軽く驚いてしまったほどだ。
 この準備がどんな物だったのかをちょっと書いておこうと思う。別にそれが記録として有意義だからというわけではなく、俺はこんなに一生懸命働いたんだという自己満足を得たいだけなのですがね。だってほんとに一生懸命やったんだよボカァ!

08012702.jpg

 ピースが触れる可能性のあるコンセントは、全てこのようにプラスチックのキャップで塞いだ。このキャップは、ユタとハルが赤ちゃんだった頃に大活躍した物だ。また使う日がくるとは思わなかった。


08012703.jpg

 パソコンスペースの足下の配線は、ピースが噛みちぎったりすると危険なので、サークルフェンス用の金網で塞いでアクセス不能な状態にした。金網を使えば空気の流れも確保できるので、ケーブルに熱がこもって発火する心配もない。


08012704.jpg

 一番悩んだのが、矢印で示した金属製の棚の始末。この棚は奥行きが少ないわりに背が高いので、ピースが本気で引っ張ると倒れてしまう恐れがある。
 これは考えた末に、パソコンスペースのカウンターに乗せてしまう事にした。そうしてしまえば、ピースには手も足も出せないはずだ。かなり面倒な作業だが、勢いと気合いでやってしまう。


08012705.jpg

 じゃじゃーん。こんな風にすっきりと収まりました。プリンターがモニタの上にあるので、使い勝手はこれまでよりも向上したかも。

08012706.jpg

 おつかれ様、自分。ふくらはぎがちょっと痛いのは何故だろう。


08012707.jpg

 こんなにスッキリと片付いてしまったではないか。俺ってやつはなんて有能なんだろう。満足マンゾク。


 準備に時間をかけすぎてしまった様な気もするが、とにかく13時50分にテストを開始(ていうか全ての準備が終わって外出したのがたまたま13時50分だっただけなのだが)。僕が上着を着ているのに気づいたピースは、途端に鼻を鳴らし始めた。ついさっきまでファンヒーターの前で寝そべってリラックスしていたのに、敏感なやつだ。
 居間にピースを閉じこめてから、これからテストを開始する旨のメールをカオに打つ。居間へと通じるドアの向こうからは、ピースの半狂乱の鳴き声が響く。ピースの心的負担を軽くするために今日という日をテスト日に選んだのに、これじゃああまり意味が無いかもしれない。テストはやめにしておこうか。
 しかしいつもピースが落ち着いている状態で留守番させられるとは限らない。むしろ今日のように半狂乱のピースを振り切るようにして外出する日の方が多いのではないか。そんな風に考えた僕は、テストを強行する事に決め、一抹の不安を感じつつ、ピースを残して家を出た。

 1時間限定の外出ではろくな事ができない。最初の20分は近所のラーメン屋で遅い昼食をかきこみ、後の時間は図書館で適当な本のページをめくって時間をつぶした。ピースが気になって本にはまったく集中できなかった。

 時計が15時を過ぎたので、図書館を出て家への道を急いだ。僕が出かける前のピースの様子からして、居間の中を滅茶苦茶に荒らされている事を覚悟していた。
 しかし予想に反して、留守番中にピースがした事といえば、ダイニングの椅子に掛けてあったバスタオルを1枚床に落としただけだった。居間の隅に設置したピース専用のトイレには大量オシッコがしてあり、更にオシッコを避けるようにして、トイレの隅に大きなウンチまでしてあった。おお!ちゃんとトイレの中で用を足しているじゃないか。トイレシートをビリビリに引き裂くような事もしていない。やはりいつでもコタツの中に潜り込めるという事が、ピースの精神安定に非常に良い影響を与えてくれたのだと思う。
 これならば、明日からケージに入れずに留守番させても良いかもしれない。ケージに入れずにおけば、ピースが好きな時にこたつに潜りこむ事ができる。留守の間はこたつの電源は切っておく事になるが、こたつ布団にくるまっていれば寒い思いをする事もないだろう。昨日上げたエントリーに、寒さ対策が必要だと書いたが、これ以上の寒さ対策はあるまい。

 実はピースは、1年ほど前にもケージに入れずに留守番をさせてみた事がある。しかし当時のピースは1歳になったばかりで幼かったせいか、結果は散々なものだった。独りの寂しさに耐えかねたピースは、部屋の中の物を手当りしだいに噛み砕いたり切り裂いたりして、滅茶苦茶にしてしまったのだ。
 結局ケージの外での留守番はまだ早いという事で、その翌日から、またケージの中に閉じ込めて留守番させる事になったのだった。[当時の日記はこちら]

 あれから1年の時が過ぎ、ピースも多少は落ち着いてきて、大人の犬に近付いている。とはいえ、やっぱりまだケージの外に出して留守番させるのは早いという気持ちも根強くある。今日のテストは、その懸念を払拭する為に行ったのだが・・・

 結局明日ピースをケージに入れずに留守番させるかどうかは、カオに決めてもらう事にした。家族の中で家を出る時刻が一番遅いカオが、その時のピースの様子を見て、ピースが落ち着いていて上手に留守番ができそうなら、そのままケージに入れずにおく。
 というわけで、明日もまた落ち着かない1日になりそうだ。


[おまけ]

08012701.jpg

 この写真は、テスト準備中の僕が、居間に掃除機をかけている様子を見守るピースを撮った物。
 以前は、掃除機を見ると闘志むき出しで吠えかかってきたピースだったが、それがあまりに酷く、掃除の妨げになるほどだったので、ある日掃除機の吸い込み口を持って鬼の形相で追いかけまわして散々怖がらせた。しかしそれはやり過ぎだった様で、今度は掃除機を怖がるようになってしまった。掃除機を出すと、この写真のように少し離れた所に避難し、そっとこちらをうかがうのである。悪い事をしたなと反省している。
 が、ピースがこの様にしおらしい態度を見せる事はあまりないので、これはこれで可愛いよな、とも思う。

ブログランキングバナー 人気ブログランキングへ にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ
ブログランキングに参加しています。よろしければクリックを!

テーマ : わんことの生活 - ジャンル : ペット
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。