田鶴浜のドッグランにて
2008/04/30 Wed

1匹のMダックスちゃんの後をしつこくついて回るピース。どうやら一目ぼれとかしちゃった模様。

一応アドバイスしとくけどなピース、押しまくるだけじゃなくて、時には引いてみるのも効果的らしいぞ。あ、あとな・・・

・・・・・・まったく聞いていないのであった。男なんだけどなあ、そのコ。

ゴールデンウィーク1日目のこの日、僕らが訪れたのは鹿島郡田鶴浜町のドッグラン「わんわん広場(ホームページはこちら)」。広い敷地を3つのエリアに分けてドッグランとして開放(有料)。辺りは緑に囲まれ鳥の声が響くなかなかの好環境で、個人的にはとても気に入ってしまった。うちからはちょっと遠いが、また是非遊びに行きたいと思わせる魅力的なスポットであった。
そして昨日はなんと、テレビ『ポチたま』でおなじみの、旅犬だいすけ君と松本君が、この施設でロケを行ったそうな。僕らも1日前に来ていれば、だいすけ君に会えたかもしれないと思うと、ちょっと悔しい気もするのであった。
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よろこびすぎてちょっとピンボケ
2008/04/28 Mon
今そこにある危機
2008/04/28 Mon

突如居間のドアを開けることができるようになってしまったピース。器用な手つきでドアノブを扱うピースの姿は一見ほほ笑ましい。しかし反面、自由に居間から出られるという事は、ピースにとって大きな危険を伴う事でもあるのだ。
例えば、家の中を自由にうろつき回ってユタとハルの部屋に入り込んだ揚げ句、細々したプラモやフィギアの部品を飲み込んでしまうかもしれない。ピースは拾い食いのクセがあるので、どうしてもこんな心配までしてやらねばならないのだ。
それにピースは、ドアを押して開ける事はできるが、引いて開ける事はできない。そしてうちの二階の部屋のドアは、すべて部屋の外から、中に向かって押して開くタイプだ。だから間違えて内側からドアを閉じてしまった場合、そのまま室内に閉じこめられてしまう事になる。今のように涼しい季節ならいいが、夏の暑さの厳しい時期は、脱水症状を起こしてしまうかもしれず非常に危険だ。
やはり留守番させる間は、居間に閉じこめておくというのが、ピースにとっては最も安全で快適な事なのだと思う。理想を言うと、ケージに入れて留守番させられれば一番いいのだろう。しかしピースの場合、ケージに閉じこめて留守番させると、必ずと言っていいほど、オシッコまみれのウンチまみれになってしまう。毎日となるとそれもキツイ。ここはやはり居間のドアに、外側からかけるタイプの鍵を取り付けるしかないのだろう。

とは言っても、今日現在まだ恒久的な対策は取れていないのが現状だ。昨日はホームセンターに出向き、ドアに後付けするタイプの鍵を色々と物色したのだが、うちのドアに合う物は見つける事が出来なかった。仕方がないので、今日はとりあえず居間のドアノブを外してしまうという荒技を使った。これでいかに進化したピースといえども、ドアを開ける事はできないだろう。やっと自由に開けられるようになったばかりのドアが、また意のままにならなくなってしまった事に苛立ったピースは、その苛立ちを目の前のドアにぶつけてガリガリに削ってしまうかもしれない。だがそれも仕方のない事だ。あのドアはもう諦めた。お前にくれてやるよ、ピース。存分にガリガリやんなさい。

自由に居間から出られなくなるとも知らずにすやすや眠る昨晩のピース。ハルのパジャマに顔を突っ込んでいるのはなんでだろう。
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エアロビ?
2008/04/27 Sun
たれ耳エボリューション
2008/04/26 Sat
バリケンの所有権を主張しているようにも見える
2008/04/25 Fri
つばきの花の下
2008/04/23 Wed
ユタがまだ保育園に通っていた頃、その小さな手に、黒くて小さな石ころのような物をぎゅっと握って大事に持ち帰ってきたことがある。
大人が無価値な物としてゴミのように扱う物に、子どもが宝石にも等しい価値を見いだすなんてことはよくある話だ。この時ユタが持ち帰った黒い小石も、子どもにとってだけ特別な価値を持つガラクタの一つなんだろうと僕は思っていた。
しかしユタは、その黒い小石をほんとうに大事そうにしている。「それは一体何?」と聞いてみると、ユタは当時はまだ貧弱だった語彙を総動員して「つばきの種、せんせいにもらった、お庭にまくの」というような事を言った。
よく見てみるとそれは確かに植物の種のようにも見えた。しかし黒くてカチカチに堅いその物体から植物の芽が出てくるとは、僕にはとても思えなかった。だがせっかくユタが持ち帰った物なのだから、とりあえず庭に蒔いてみようという事になった。

翌日の夕方、母親のカオに連れられて庭に出たユタは、ろくに場所を選びもせずに、手にした種をポイッと投げた。カオは、半ば投げ捨てられたように庭にころがるその種(のような物)の上に土をのせ、「きれいなお花、咲くといいねえ」などと言いながら、ジョウロで水を与えた。
数日後、ユタが種を蒔いた場所に、小さくてかわいい芽が顔を出していた。「あれってほんとうに植物の種だったんだ!」あの小石にしか見えなかった物が、本物の植物の種だったという事に僕はとても驚いていた。そんな僕の驚きの声を聞いて、カオとユタは、「あったりまえじゃん!」と得意そうに笑った。ちょっと悔しかったが、せっかくユタが持ち帰った種が無事に芽を出してくれた、その嬉しさの方が大きかった。
月日は流れ、椿の芽は枯れる事もなくグングンと大きくなった。しかしその椿は、なぜか何年経っても花を咲かせる事がないのだった。やがてユタが保育園を卒業し小学生になる春が来た。しかしやっぱり椿は花をつけない。その頃になると、この椿はきっとこれからも花を付けることはないのだろうと思うようになった。少し残念だったが、芽を出すとはとても思えなかった小石の様な種が、ユタの期待に応えて無事に芽吹いてくれて、今もすくすくと成長を続けている、その事だけで充分であるような気もした。「花を付けない花の木」などという中途半端な存在ではあったが、僕ら家族にとって、その椿の木がとても大切な存在であるということに変わりはなかった。

さらに何年かが過ぎた一昨年の春、我が家にピースがやって来た。そして昨年の夏、僕らは走るのが大好きなピースの為に庭に塀を張り巡らせ、小規模なドッグランとして使えるように手を入れた。その時に、毒性のある球根性の花などは、拾い食いが大好きなピースの安全の為に取り去ることにした。しかしカイドウとハナミズキと椿の木は、撤去せずにそのまま残しておいた。その3本の木はピースが全力で走る時には少し邪魔な存在だったが、その代わりピースが用を足す時にはかっこうのマーキングポイントになってくれるのだった。
ピースはほぼ毎日庭に出て、自分だけの小さなテリトリーを走り回る。そして気が向くと3本の木の中からどれか一つを選び、その幹にマーキングをする。犬のオシッコを頻繁にひっかけられるというのが、植物にとって良い事なのか悪い事なのかは知らない。だが少なくともうちの庭の木たちは、枯れる事もなく日々成長し続けた。

一週間ほど前、椿の木の異変に最初に気づいたのはカオだった。今まで一つの花も付けることのなかった椿の枝に、一つの赤いつぼみが付いているのを見つけたのだ。その事をカオに聞いた時にはちょっと感動してしまった。ユタが放り投げるようにしてその椿の種を植えた時からじつに8年(もっとか?)もの時が過ぎていたものだから、今さら花が咲くなんて思ってもいなかったのだ。
朝日を受けて輝くつばきの花はとてもかわいい。その可憐さは、小さな種をぎゅっと握りしめて持ち帰った、あの日のユタの純真さを象徴しているように思える。ほんとうによく咲いてくれたなあ、お前。

今頃になって椿の木が花をつけた原因について考えると、どうしても「ピースが毎日オシッコをかけ続けたのが良かった」という子どもじみた考えに捕らわれてしまう。もしそうだったら面白いなあという妄想レベルの話だが、8年間一度も花を付けなかった椿が、ピースにオシッコをかけられるようになって半年後に初めて花を付けたというのが、ロマンチストバカの僕には、とても偶然の出来事とは思えないのだ。ま、モノがオシッコだけに、ロマンもクソもないのではあるが。
いや、もしかしたら僕の仮説(笑)は真実なのかもしれない。昨年の夏以来、ピースはある確信を持って椿の木にオシッコをかけ続けたのだ。そうする事がこの椿の木にとって良い事なのだとピースには分かっていたのだ。だったらいいな、面白いよな。
ところで花を食べるのが大好きなピースだが、その椿の花はピースの視界の遙か上に咲いている。それが幸いしてか、ピースはまだその花の存在には気づいていない。そして今日も一輪の椿の花の下で、せっせとマーキングに励むピースなのだった。

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大人が無価値な物としてゴミのように扱う物に、子どもが宝石にも等しい価値を見いだすなんてことはよくある話だ。この時ユタが持ち帰った黒い小石も、子どもにとってだけ特別な価値を持つガラクタの一つなんだろうと僕は思っていた。
しかしユタは、その黒い小石をほんとうに大事そうにしている。「それは一体何?」と聞いてみると、ユタは当時はまだ貧弱だった語彙を総動員して「つばきの種、せんせいにもらった、お庭にまくの」というような事を言った。
よく見てみるとそれは確かに植物の種のようにも見えた。しかし黒くてカチカチに堅いその物体から植物の芽が出てくるとは、僕にはとても思えなかった。だがせっかくユタが持ち帰った物なのだから、とりあえず庭に蒔いてみようという事になった。

翌日の夕方、母親のカオに連れられて庭に出たユタは、ろくに場所を選びもせずに、手にした種をポイッと投げた。カオは、半ば投げ捨てられたように庭にころがるその種(のような物)の上に土をのせ、「きれいなお花、咲くといいねえ」などと言いながら、ジョウロで水を与えた。
数日後、ユタが種を蒔いた場所に、小さくてかわいい芽が顔を出していた。「あれってほんとうに植物の種だったんだ!」あの小石にしか見えなかった物が、本物の植物の種だったという事に僕はとても驚いていた。そんな僕の驚きの声を聞いて、カオとユタは、「あったりまえじゃん!」と得意そうに笑った。ちょっと悔しかったが、せっかくユタが持ち帰った種が無事に芽を出してくれた、その嬉しさの方が大きかった。
月日は流れ、椿の芽は枯れる事もなくグングンと大きくなった。しかしその椿は、なぜか何年経っても花を咲かせる事がないのだった。やがてユタが保育園を卒業し小学生になる春が来た。しかしやっぱり椿は花をつけない。その頃になると、この椿はきっとこれからも花を付けることはないのだろうと思うようになった。少し残念だったが、芽を出すとはとても思えなかった小石の様な種が、ユタの期待に応えて無事に芽吹いてくれて、今もすくすくと成長を続けている、その事だけで充分であるような気もした。「花を付けない花の木」などという中途半端な存在ではあったが、僕ら家族にとって、その椿の木がとても大切な存在であるということに変わりはなかった。

さらに何年かが過ぎた一昨年の春、我が家にピースがやって来た。そして昨年の夏、僕らは走るのが大好きなピースの為に庭に塀を張り巡らせ、小規模なドッグランとして使えるように手を入れた。その時に、毒性のある球根性の花などは、拾い食いが大好きなピースの安全の為に取り去ることにした。しかしカイドウとハナミズキと椿の木は、撤去せずにそのまま残しておいた。その3本の木はピースが全力で走る時には少し邪魔な存在だったが、その代わりピースが用を足す時にはかっこうのマーキングポイントになってくれるのだった。
ピースはほぼ毎日庭に出て、自分だけの小さなテリトリーを走り回る。そして気が向くと3本の木の中からどれか一つを選び、その幹にマーキングをする。犬のオシッコを頻繁にひっかけられるというのが、植物にとって良い事なのか悪い事なのかは知らない。だが少なくともうちの庭の木たちは、枯れる事もなく日々成長し続けた。

一週間ほど前、椿の木の異変に最初に気づいたのはカオだった。今まで一つの花も付けることのなかった椿の枝に、一つの赤いつぼみが付いているのを見つけたのだ。その事をカオに聞いた時にはちょっと感動してしまった。ユタが放り投げるようにしてその椿の種を植えた時からじつに8年(もっとか?)もの時が過ぎていたものだから、今さら花が咲くなんて思ってもいなかったのだ。
朝日を受けて輝くつばきの花はとてもかわいい。その可憐さは、小さな種をぎゅっと握りしめて持ち帰った、あの日のユタの純真さを象徴しているように思える。ほんとうによく咲いてくれたなあ、お前。

今頃になって椿の木が花をつけた原因について考えると、どうしても「ピースが毎日オシッコをかけ続けたのが良かった」という子どもじみた考えに捕らわれてしまう。もしそうだったら面白いなあという妄想レベルの話だが、8年間一度も花を付けなかった椿が、ピースにオシッコをかけられるようになって半年後に初めて花を付けたというのが、ロマンチストバカの僕には、とても偶然の出来事とは思えないのだ。ま、モノがオシッコだけに、ロマンもクソもないのではあるが。
いや、もしかしたら僕の仮説(笑)は真実なのかもしれない。昨年の夏以来、ピースはある確信を持って椿の木にオシッコをかけ続けたのだ。そうする事がこの椿の木にとって良い事なのだとピースには分かっていたのだ。だったらいいな、面白いよな。
ところで花を食べるのが大好きなピースだが、その椿の花はピースの視界の遙か上に咲いている。それが幸いしてか、ピースはまだその花の存在には気づいていない。そして今日も一輪の椿の花の下で、せっせとマーキングに励むピースなのだった。

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チャリティバザーネタもう1個
2008/04/22 Tue
カン太ママとラブリーちゃんとガオ王子
2008/04/21 Mon

昨日はカン太ママのドッグレスキューのチャリティバザーの日だった。ピーカンの春空の下、早朝から沢山の人が会場を訪れていた。今日はどんな素敵な出会いがあるかな?

この子はゴールデンレトリバーの「ラブリーちゃん」。昨年7月までカン太ママのドッグレスキューの保護下にあったのだが、その後素晴らしいご縁を得て、今は優しい里親さんのもとで幸せに暮らしている。

お母さんと一緒のラブリーちゃん。満ち足りた表情でとても幸せそうだ。
僕はこのラブリーちゃんがまだ里親募集中だった時に、多少触れ合う機会があったのだが、その頃のラブリーちゃんは元の飼い主さんとの悲しい別れを経験したばかりだったせいか、どこか寂しげな表情をしていたように思う。それが約1年ぶりにこんなに幸福そうな顏をしたラブリーちゃんと再会する事ができて、なんだか胸がいっぱいになってしまった。そしてカン太ママをはじめ、スタッフの皆さんのドッグレスキュー活動の意義深さに、改めて感じ入った次第なのである。

そして次なる出会いは、ピース家にとってはある意味今日のメインイベントと言ってもいいかもしれない。現在日本ブログ村ビーグルランキング第1位を爆走中のブログ“ガオだらけな日々”のガオ君だ。もちろんガオ母さんと父さんも一緒。お会いできて本当に嬉しかったなあ。

とても可愛いガオ君のアップ。この可愛さはまさに“王子”の称号に相応しい。ピースより数ヶ月だけお兄さんのガオ君だが、身体はピースより一回り小さい。しかしその事がガオ君のラブリーっぷりに拍車をかけているのである。

つくづくインターネットって不思議なツールだと思う。初対面だというのに、ブログを通して言葉を交わしているせいか、昔からの顔なじみのような和やかさで話がはずんでしまうのだから。
ガオ母さんはブログのコミカルな文面からは想像できないとても素敵な女性でありました。そしてガオ君のお父さんは、子煩悩さがうかがえる優しそうな、且つダンディな方でありました。(いやマジで!)
ガオ母さん、モザイクの具合はこんな感じでよろしかったでしょうか(笑)

最初はお互いに警戒していた為か、激しくうなり合っていたガオ君とピース。実際どうなる事かと思ったが、時が経つにつれて少しずつ仲良くできるようになっていき、ほっと胸をなでおろしたのだった。
これだけ短時間のうちにこうして冷静にクンクンし合えるようになったという事は、ちゃんと時間をとってじっくりとコミュニケートすれば、本当の兄弟のように仲良くなれるのではないだろうか。ガオ君とピースの今後に期待したい。
ガオ母さん、ガオ父さん、短い時間でしたが今日はとても楽しかったです。どうもありがとうございました。機会があったらまた是非お会いしましょう。

本当にまた会おうな、ガオ君。
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尻尾以外全身茶色のビーグルが目印です
2008/04/19 Sat

明日はカン太ママのドッグレスキューが主催するチャリティバザーへ行くのです。早起きして諸々の用事をちゃっちゃと済ませ、午前10時には会場入りするつもりです。もしも現地で全身茶色のビーグルを連れた家族連れを見かけたら、多分それが僕らです。その時は声でもかけてやってください。きっと喜びます。
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そして僕は途方に暮れる
2008/04/16 Wed
目の前にあるのに食えない
2008/04/15 Tue
【重要なお知らせ】頭部の皮が余っている犬の飼い主の皆様へ
2008/04/13 Sun
ウーンと唸って前足は引っ込んだ
2008/04/11 Fri
こういう何か考えてそうな顔の時は、実は何も考えていない事の方が多いのだ
2008/04/08 Tue
いっそこのまま休もうかと思った
2008/04/07 Mon

ランドセルが持ち出されて、ユタとハルが黒い制服に着替えたら、ピースにとってそれは留守番の日々が始まったしるし。
ユタとハルを見送って数分後、僕も家を出る時間になったので、玄関の上がりかまちに腰掛けて靴を履こうとした。するとピースが膝の上にひょいと上がってくるではないか。もう行かなきゃいけないからどきなさいと命じても効果なし。「行くな」と言っているのか、それとも「連れて行け」と言っているのか、ピースは思いつめたようなような目をして、僕の膝に居座り続けるのだった。見かねたカオが「ピースこっちにおいで」と助け船を出してくれなかったら、そのまま会社に連れてくるはめになったかもしれない。それくらい後ろ髪引かれた朝の別れ(大げさ)であった。
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はるやすみさいごの日
2008/04/06 Sun
極小ピース、小ピース、リアルピース
2008/04/05 Sat
10分前にも同じことをしていた。
2008/04/04 Fri

ずいぶん前にピースは、この場所で一粒のカリカリを見つけて拾い食いした事がある。その時の思いがけない嬉しさが忘れられないらしく、今でも暇さえあればこの場所に顔を突っ込んで「思いがけないラッキー」を探すのである。この執念深さに負けて、つい予定外のオヤツを与えてしまう事もしばしば。
しかしいくらピースが無邪気でも、何も無いと分かっている場所をこれほど執拗に探り続けるのはおかしい。これはやはり、一生懸命なピースを見るうちに、我知らずその期待に応えたくなってしまい、ついつい予定外のオヤツを与えてしまうという飼い主の心理、それを読んでの行動なのだろうか。
今日もまんまと満たされるピースの腹。深まりゆく疑惑。
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前足くるり
2008/04/03 Thu
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