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今そこにある危機

2008/04/28 Mon
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 突如居間のドアを開けることができるようになってしまったピース。器用な手つきでドアノブを扱うピースの姿は一見ほほ笑ましい。しかし反面、自由に居間から出られるという事は、ピースにとって大きな危険を伴う事でもあるのだ。

 例えば、家の中を自由にうろつき回ってユタとハルの部屋に入り込んだ揚げ句、細々したプラモやフィギアの部品を飲み込んでしまうかもしれない。ピースは拾い食いのクセがあるので、どうしてもこんな心配までしてやらねばならないのだ。
 それにピースは、ドアを押して開ける事はできるが、引いて開ける事はできない。そしてうちの二階の部屋のドアは、すべて部屋の外から、中に向かって押して開くタイプだ。だから間違えて内側からドアを閉じてしまった場合、そのまま室内に閉じこめられてしまう事になる。今のように涼しい季節ならいいが、夏の暑さの厳しい時期は、脱水症状を起こしてしまうかもしれず非常に危険だ。
 やはり留守番させる間は、居間に閉じこめておくというのが、ピースにとっては最も安全で快適な事なのだと思う。理想を言うと、ケージに入れて留守番させられれば一番いいのだろう。しかしピースの場合、ケージに閉じこめて留守番させると、必ずと言っていいほど、オシッコまみれのウンチまみれになってしまう。毎日となるとそれもキツイ。ここはやはり居間のドアに、外側からかけるタイプの鍵を取り付けるしかないのだろう。

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 とは言っても、今日現在まだ恒久的な対策は取れていないのが現状だ。昨日はホームセンターに出向き、ドアに後付けするタイプの鍵を色々と物色したのだが、うちのドアに合う物は見つける事が出来なかった。仕方がないので、今日はとりあえず居間のドアノブを外してしまうという荒技を使った。これでいかに進化したピースといえども、ドアを開ける事はできないだろう。やっと自由に開けられるようになったばかりのドアが、また意のままにならなくなってしまった事に苛立ったピースは、その苛立ちを目の前のドアにぶつけてガリガリに削ってしまうかもしれない。だがそれも仕方のない事だ。あのドアはもう諦めた。お前にくれてやるよ、ピース。存分にガリガリやんなさい。

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 自由に居間から出られなくなるとも知らずにすやすや眠る昨晩のピース。ハルのパジャマに顔を突っ込んでいるのはなんでだろう。


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よろこびすぎてちょっとピンボケ

2008/04/28 Mon
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 実はワタクシ新しいカメラを買いまして、今日から使いはじめてります。嬉しくてすっかりうかれぽんちなのです。

 
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 僕の嬉しさが伝染したのだろうか、今夜はピースの表情も心なしか柔らかなのである。とりあえずカメラの性能に腕が追いついていないワタシには、明日から修練と試行錯誤の日々が待っている。「それもまた楽し」だ。うひゃっほう。


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