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日曜以来のピースの容体について

2008/06/18 Wed
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17日夜に撮影

 先週末に、動物病院に付属のペットホテルに預けた事をきっかけとして、ピースは大きく体調を崩してしまった。酷い下痢と嘔吐を繰り返し、充分な栄養補給もままならない状態が月曜の夜中まで続いた。

 その間の食事は、普段食べさせているフードに水分を加えて柔らかくし、それを一口ずつ手に取って食べさせた。量はいつもの半分以下に抑えた。手に取って食べさせたのは、ボールから直接食べさせると、一度にたくさんの量を頬張ったうえに、ロクに噛まずに飲み込んでしまうので、消化によくないと思ったからだ。
 しかしそんな風に慎重に与えた食事も、数時間後には全部戻してしまうのだった。吐いた物を観察すると、食べてから数時間経っているというのに殆ど消化されていなかった。胃が働いていないのだ。
 腹の中の物を全部吐いて、胃が空っぽになった後にもまだ吐いた。吐瀉物の中には、胃液の他には何も含まれていなかった。
 この時に可愛そうだったのは、ピースは部屋を汚してはいけないと思っているらしく、嘔吐するのを必死に我慢しようとしていたことだ。ピースの背中をさすりながら、「遠慮しないで吐いちまえ、楽になるぞ」と話しかけるのだが、とにかくピースは、我慢できる時には我慢するつもりらしかった。

 こんな状態が長く続くと、ピースは水も栄養も採れずに衰弱していくばかりだ。月曜の深夜、僕らはその日何回目かのピースが吐いた後始末をしながら、翌日になってもまだ吐き続けるなら、もう一度医者に連れて行こうと話し合った。その傍らでは、ピースがだるそうに横たわっていた。そのお腹は、可愛そうなくらいにぺったんこになっていた。

 しかし幸いなことに、最も容体の悪かった月曜の夜を境にして、ピースの容体は少しずつ上向いてきているようだ。
 火曜の午後から今日(水曜)の朝までの間は、一度も嘔吐しなかったし、便はまだ少し柔らかめだが、固さは普通の状態に近づいてきた。この分なら病院に連れて行かなくても大丈夫かもしれない。
 しかしあれだけの酷い下痢と嘔吐に苦しんだ後だ、本来ならきちんと病院で診てもらった方が良いのだろう。だが今回ピースが下痢をしたのは、病院にあずけられて寂しい思いをした事が原因だ。その病院に今また連れていく事で、僕らに取り残された心細さを思い出し、ストレス性の下痢がぶり返してしまうかもしれない。だから今回は様子を見て、このまま回復していくようなら、病院には連れていかないと決めた。

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17日夜に撮影。このぬいぐるみ、ピースにちょっと似ている。

 今朝のピースはますます元気を取り戻し、昨日より量を増やした(それでもいつもの半分の量だが)ごはんをもらい、少しだけれどウンチもしました。だからもう心配はいらないと思われます。
 長くなりましたが、以上、ご報告でした。


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テーマ : わんことの生活 - ジャンル : ペット
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