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今もよみがえる、足の裏のあの感触

2008/09/22 Mon
 一昨日の夜の散歩中のこと。ピースが珍しく「そっちに行くのはいやです」とゴネた。その場に座り込み、リードを引いても頑として動かない。
 僕は「またか」と思った。というのは、その前の日にも、同じ場所で座り込み、「そっちに行くのはいやです」とやっていたからだ。その時は、ピースの意志を尊重して別の道を通ることにしたのだった。
 僕はちょっと考えてから、元々自分が進もうとしていた方(ピースが拒否した方)へ、強引にピースを引っ張っていった。だってそう毎日言うことを聞いていたら、我が儘な犬になってしまうかもしれないじゃないか。ここはビシッと、どちらの立場が上であるかという事を、決然として示さなければならない。俺はこっちに行きたいのだ。
 ピースは嫌々ながらも、僕の後からついてきた。そして僕は・・・・・・・・・巨大なウンコを踏みました。

 教訓「普段よい子にしている犬が、急に我が儘を言うのには、ちゃんとわけがある(こともある)」

 ピースの言うこと、ちゃんときいときゃよかったよ。

IMG_7730.jpg

 せっかく俺っちが「そっちはあぶない」って教えてあげてるのにさ・・・バカだね。


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