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別に批判めいた事を言いたい訳でなく、ただなんとなく寂しかった

2008/12/14 Sun
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 ミニマムでかわいい神様のお住まいにごあいさつ。神社を抜けたその向こうにある、松の林まで行くのです。
「俺っち、ちょっと通ります。ごめんなすって」


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「俺っち、通ってます。ごめんなすって」
 神社を抜けたら、そこはトトロが出そうな、昼なお暗い松林。
 のはずだった。


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 ところが松の林なんてどこにもなく、そこには、切り倒された松の木が雑然と積み上げられていた。
 この松林(だった場所)には、ユタとハルがまだ小さかった頃、たまに自転車に乗せて連れてきていたのだ。ユタもハルも、1枚目の写真のピースのように、この小さな神様にあいさつしてから、松林に入っていったものだ。それからほんの5~6年の月日が流れただけだというのに、まさかこんなことになっていようとは。


IMG_0489.jpg

 物言わぬ切り株が、どことなく侘びしいのだった。


IMG_0499.jpg

 この場所は、これから何に変わるのだろうか。


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