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君はうちの子、庶民の子

2009/03/01 Sun
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 「カラフルPOPなライフスターイルを演出」とかしてみるのだが、滲み出る生活感を隠しきれない部屋干しバスタオル。


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晴れてほしいなにちようび。
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ムウシペス

2009/03/08 Sun
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 家に帰ってきたのがとっても久しぶりな気がするのは、おとーさんがランの話を1週間もひっぱったせいなのだと思います。
 で、また日曜が来たわけですが、俺っちファミリーは、今のところどこにも出かける予定がござんせん。ユタも風邪ひいてるしね。


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 というわけで、俺っち今日は、ソファの上で寝そべって、逆さまスペシウム光線してるってえわけです。チッワュシ!


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おとーさんのパソコンの隣の席は俺っちの

2009/03/09 Mon
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 だがしかし、俺っちには、ちょいとばかりせまいのだ。
 でもここが好き。
 でもせまい。


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キッチン先住権

2009/03/10 Tue
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 午後の日だまり。
 キッチンの隅。
 家の中でいちばんあたたかい場所。
 ピースが少し頑なな目をしているのは、人間様がこれからキッチンを使うからという理由で、無理矢理立ち退かされそうになったから。
 ただいまの時刻は、正午をすこし回ったところ。

 というわけで、本日の昼ごはんは、少し遅れます。


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おおきな声では言えないけれど

2009/03/11 Wed
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 ユタとハルが、相次いでインフルエンザに罹ってしまった。学校は当然休み。さらにさらに、二人の看病の為に、おかーさんまでもが一日中家にいるというこのラッキイ
 ユタハルには悪いけれど、俺っち、実はちょっぴり幸せです。


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二人とも大分良くなりました。ユタは明日から学校かな。
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Like a Prayer

2009/03/12 Thu
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 めずらしいおやつを頂戴した時には、ただ漠然とかっ食らってはいけない。
 それが世にも希少な、ワンコ印のビスケット(メープルシロップフレーバー!!)だったりした時には尚更のこと、厳粛に、謙虚に、祈るように、ありがたーくいただくというのが、ビスケット教の厳格なる教義なのだ。


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たいそうおいしゅうございまシタ。
どうもありがとうございまス。(ビスケットとクリックに)

光で目もくらみ

2009/03/13 Fri
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 昨日の朝は、とても良い天気だった。
 あんまり良い天気なものだから、窓を開けて居間の空気を入れ換えようと思い、カーテンを開けた。すると、窓ガラスの水滴に朝日が乱反射して、僕の目を射した。

 眩しい光を見ていたら、ずっと昔に、親に無理矢理にかけさせられていたサングラスの事を思いだした。
 まだ保育園児だったある一時期、僕はどういうわけだか、毎日サングラスをかけて生活していたのだ。保育園に行く時にも、その眼鏡を外すことは許してもらえなかった。
 そのサングラスは、黒いフレームに真っ黒のレンズで、ブルース・ブラザーズがかけているみたいなやつだった。
 保育園児が黒眼鏡をかけて生活している姿というのは、言うまでもなく異様だ。保育園の先生方も、さぞかし困惑したのではないだろうか。
 そんなわけで、僕の幼年期の記憶は、文字通りセピアに彩られているのである。

 それにしても、幼児がサングラスをかけて生活せねばならない理由とは、一体なんだったのか。
 確かな事は思い出せないが、目に由来する軽い病気の治療の為ではなかったか・・・・ファッションなどでなかった事だけは確かだ。
 そういえば、あの頃の僕は、しょっちゅう母親に連れられて、隣町の目医者に通っていたような気がする。しかしそこら辺の記憶は、非常に曖昧である。なにせ35年以上も前のことだから。
 一つぼんやりと憶えているのは、あのサングラスのせいで、保育園でままごと遊びをする時には、いつでもお父さん役を振られていたということだ。黒眼鏡の一家の主・・・・職業は、きっと堅気ではなかったに違いない。

 当時の僕が、サングラスを必要としていた理由を、いつかきちんと母に聞いておかなければ。
 あの当時僕を診てくれた先生は、未だ現役バリバリで、今日も元気に診察なさっている。今ではその病院に、親としてユタとハルを連れて行ったりもする。

 目の病気のせいだかどうだか知らないが、小さな頃は、「太陽を直接見てはいけない」と、母親から口うるさく言われていた。
「でもなーおかーさん。たいようってな、みてるとなんかクラクラしておもしろい」
 僕は太陽を見上げて、平衡感覚をわざとおかしくしてクラクラするという遊びがすきだった。
 19歳の時に聴いたブルース・スプリングスティーンのアルバム“アズベリー・パークからの挨拶”の中に、母親に隠れてこっそりと太陽を見上げていた時の自分の心境に、とてもよく似た歌詞を見つけた。

 ママがいつも言ってた
 太陽を見つめるんじゃないよって
 でもママ それがおもしろいんだよ!


 僕はその曲 “Blinded By the Light” が大好きになり、何度も何度も繰り返し聴いた。
 聴きすぎたせいで、自分の記憶とスプリングスティーンの詩がミックスされてしまい、自分の記憶のどこからどこまでが本当の事だったのか、今ではもう分からない。

(2004.12.14初出、2009.3.13加筆修正)

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リオデジャネイロに引っ越し サンバなボインと出来ちゃって 尻に敷かれて老いていくのさ

2009/03/14 Sat
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 ユニコーンの“シャンブル”をやっと聴いたのです。
 もう、もう、もう自宅内で延々ぐるぐる絶賛ループ中ですよ。とてつもなくイイなこれ!ああもう、ツアーのチケットを取らなかったのが悔やまれてしょうがない。
 でもピースには、「きせきのふっかつ」とか、「まさかのおりこんいちい」とか、「にしかわくんが、かわにしくんに!」とか、「ていうか、黒田かおりってだれ」とか、そんな事はどうでもよさげなのだった。むしろちょっとうるさそうで、迷惑そうですらあるのだった。
 でも聴く!今日も!


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西川君の詞のセンスが、相変わらず(変な方向に)飛び抜けていて、サイコーなのだ。
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微熱中年

2009/03/15 Sun
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 インフルエンザが治ったユタハルを学校に送り出し、いそがしい仕事をかいくぐって、やっと週末にたどり着けたと思ったら、今度は自分が熱っぽいのだった。
 ま、37度1分なんて熱が出たうちにも入らないのだろうけれど、全身に滞留する、このなんともいえない倦怠感が、不快でたまらないのだ。嫌だなあこの感じ。


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だるいのだ

2009/03/16 Mon
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 やー、熱下がんないっす。かといって、上がりもしないんですけどね。
 こういう時に、モロに影響を受けるのはピースなわけで、今日は散歩にも少ししか連れ出してあげられませんでした。
 というわけで、今日はちょっと欲求不満気味なピースなのでした。


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果たしてETCは、本当に今が買いなのか

2009/03/17 Tue
 ETCなんて必要無いような気もするし、あればあったで、今まで以上に気軽に遠出ができて便利そうな気もする。悩ましいところなのだ。

 でもおとーさんは、風邪薬の効果で頭がラリラリしているので、物を深く考えることができません。なので、この問題はピースに預けようと思います。今月末までに答を出しておいてください。よろしく。


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シュポシュポスンスン

2009/03/18 Wed
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 カメラ掃除用のシュポシュポポンプに興味津々の、スンスンポンプ君。
 鼻先で「シュポシュポ」とやってあげたら、それに応えるように「スンスン」と匂いを嗅ぐ。その様子が面白くて、何度でもシュポシュポしてしまうのだ。


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3月18日 晴れ

2009/03/18 Wed
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 その刹那、多くの人たちの視線のすべては、壇上のたった一人に注がれた。
 ピンと伸びた背筋が。肘で作った直角が。ただひたすらに目に眩しい。
 壇上で卒業証書を手にした卒業生は、誇らしげにそれを高く掲げ、踵でくるりと四分の一回転。次の子から次の子へ、またその次の子へ、流れるような連携で、鮮やかな残像を残しながら、晴れの舞台は手渡されていく。

 みんな本当に大きくなった。
 あんなに豆みたいだった子たちが。
 ていうか、豆そのものだった子たちが。

 今日はあんなに見目麗しく、粛々と儀式を執り行う姿には、だまって見とれているしかないのだった。
 そんな事を考えながら、ぽかんと口を開けつつ式を見ていたら、不意打ちみたいに突然泣けてきた。
 ユタの順番は、まだまだ先だというのに、よその子を見ているだけでこれなのだから、まったく先が思いやられる。
 だがまあいいのだ。今日という日は、多少見苦しくても大目に見てもらえるのだ。今日の僕には、立派に成長した息子を見ながら泣く権利があるったらある。

 身長167センチ。体重45キロ。
 今日ユタが小学校を卒業した。


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早々と春休みに突入した野郎共

2009/03/19 Thu
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 今日はユタが一日中家に居たのでーす。なぜー?
 ユタが学校に行かない理由はよくわからないけど、うれしいことは大歓迎ですのだ。


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テーブル上の物は全部おいしそーに見えてくる症候群

2009/03/20 Fri
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 この病気に罹ると、枯れたドラセナの葉ですらも、小粋に盛りつけされたサラダに見えてくるというのだから恐ろしい。


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テーブルの上には、ティッシュと新聞

2009/03/21 Sat
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 「なにかいいもの」がありそうな気がして、時々こうしてテーブルの上をチェックするのだが、「なにかいいもの」なんて、そうそうありはしないのだった。


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あごの下のタルタル

2009/03/22 Sun
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 あごの下のタルタルした部分。ここに鼻をうずめてクンクンすると、ピースは大層嫌がりますが、僕は幸せです。


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うちのわんこに春がきた

2009/03/23 Mon
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 非常にめずらしいことに、カメラを向けても嫌がらず、嫌がるどころかこの笑顔なのだった。なにかいいことでもあったか?


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「にこ~」
 なんだなんだ、頭でも打ったのか?
 まだまだ思い出したように寒い日があったりしますが、うちの犬の頭の中には、すでに春がきてるみたい。


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お花畑・イン・ピースの頭ン中。
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決して仲が悪いわけじゃなく

2009/03/24 Tue
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 「身体の一部が少しだけ触れている」というほど良い距離感、ユタとピースにとっては、それくらいがちょうど良いのかもしれない。


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ハルが俺っちを置いて遊びにいってしまったのです

2009/03/25 Wed
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 ここでこうして見ていれば、いつもより少し早めに帰ってきてくれるんだよ。


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ただいま

2009/03/26 Thu
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 今日は仕事が早く終わった。
 ピースの喜び顔をちょっと一枚。今日もまたピースはカメラを嫌がらない。


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 あ、まだ一枚しか撮れてないのに。


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 ピースの尻尾が、嬉しそうに、ちぎれそうに、ピコピコと揺れる。
 お前は本当に喜ばせ甲斐のあるやつだ。


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 あしたも なるべく はやく かえるから な。


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パンクポンク

2009/03/27 Fri
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 昨日は仕事が忙しすぎて、心が折れそうになりました、ポッキリと。
 なあピース、明日は良い日なのかなあ。


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両親不在の留守番の想像図

2009/03/28 Sat
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 多分こんな感じなのではなかろうか。


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