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それはおいしいのか

2004/07/15 Thu
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お隣の奥様から北海道旅行のお土産にチョコレートをいただきました。
さすがは北海道と言うべきか、それはもうミルキーでスィートでお口の中でとろけるのです。いやまじで。
あんまり見事に溶けるので、これをチーズの様に食パンに乗せて焼いたら美味しいのではと提案したバカたれがおりました。ここでは仮にこの人の事をカオさんと呼びます。
ワタシは何事も中庸である事を愛する穏健派ですので、彼女の提案はとても受け入れがたくシカトしておりました。
だいたいワタシはお弁当のごはんにふりかけがかかっているだけで、とても不愉快な気持ちになってしまうプレーン派なのです。いやトーストにはマーガリンくらい塗りますよ、その方が美味しいですから。でもピーナッツバターまで行っちゃうと邪道だな。
とにかくそんなワタシが、今朝ユタハルの朝を準備していたのです。コップに牛乳を注いでいるとユタが起きて来ました。冷凍庫から5枚切の食パンを2枚取出しオーブンに放り込むワタシの手元をじっと見ながら彼は言いました。
「チョコ乗せない?」
ああやはりやってみたいんだね食べてみたいんだねチョコトースト。小学生にとって魅惑の食べ物チョコトースト。父も小学生の頃はきっと食べたかっただろうなチョコトースト。作ってあげるよチョコトースト。半分やけくそである。

1.食パンにチョコを4コ乗せる。
2.オーブンで3分程焼いてみる。
3.3分後。パンはいい感じで焼けたがチョコは表面が少し焦げただけで溶ける様子はない。やはりチョコがトロリと溶けだしてこそのチョコトーストであろう。
4.これ以上焼くとパンが消し炭になってしまうので、電子レンジで2分ほど暖めてみる
5.効果はないようだ。
6.そのまま食わせる。

何が嬉しいんだか、ユタハルは喜んで食べた。絶対一口でいやになってお残しするだろうと思っていたのだが、意外にも残さずお食べになりました。「おいしかった」そうです。明日もこれにする?


体重は少し減った。
夜4 + 朝4 = 74.0
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