スポンサーサイト

--/--/-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

錠剤を呑み込めない2年生

2004/09/15 Wed
ユタが風邪をひいた。
熱を出してる訳じゃないが「耳にきた」らしい。
あくびをしたりすると痛いのだそうだ。
ウチは耳鼻科系が弱い家系であるので、すぐに小児科で診察してきた。
「風邪の菌が耳についた」とのことだった。案の定である。
処方されたお薬は、錠剤が2種類であった。
今まで甘い粉薬しか呑んだことがなかったユタは、ちょっと誇らしげに貰ってきた薬を見せてくれた。ハルは少しうらやましそうにしている。

夕食が終わって、いよいよ初めての錠剤摂取の時間。
2錠の薬を口にいれ、次いでコップの水をふくむ。

ごっくん


ユタは少し変な顔をして、もう一度水をふくむ。

ごっくん
??

さらに水をふくみ、今度は上を向いてゆっくりとのみ込む。

ご っ く ん
・・・・・・・
「水、もう少しちょうだい」

どうやら何度試しても、水だけを飲み込んでしまうらしい。
薬が口の中に残ってしまうのだ。
なんて不器用なんだ。かわいいなあ。

ていうか逆に器用だぞそれは。
やろうと思っても出来ないよ。

しまいにはお薬が口の中で溶けだしてしまった。
ユタは「にがい~」と騒いでいる。
結局2杯目の水で、なんとか飲み下すことが出来た。
たかが薬で大騒ぎ(笑
この記事へのコメント
コメントを書く
管理人にのみ表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。