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お願い(平和な食卓)

2004/10/20 Wed
ある日の食卓の風景。あれは確か二日前の事。
ハルが突然クイズを出しました。内容は忘れましたが、それをきっかけにしてその日の夕食はクイズ大会になりました。
一つの問題が答えられると、次は隣の席の人が出題するというローカルルールまで発動し、皆食事そっちのけで頭の体操に余念がありません。
ハルが出題し、ユタが出題し、次は僕の番です。
しかしネタが無い。何も思いつかない。
僕は苦し紛れにこんな問題をでっちあげました。

はしると おそくなって あるくと はやくなるもの なあに

素晴らしい。まるでスフィンクスが砂漠を渡る旅人に問いかけているような問題だ。ザ・なぞなぞ。
しかし僕は答えを考えていなかった。皆が考えているうちに何か思いつくだろうと、たかをくくっていたのだ。しかし思考のない所に答えなど有りはしないのだった。真理を説明するために理論があるのであって、その逆はないのだよ! ←逆ギレによる高飛車現象

やがて皆「降参」を連発し始め、僕に答えの発表を求めてくる。
でも答えられない。そもそも答えなどないのです。
「答えは…また今度(ニヤリ)」
そう言い残して食卓を去る僕の背中に浴びせられる罵声、罵倒、下ネタ、ブーイング。

昨日は深夜まで仕事していましたので、答えを発表せずにすみました。今日も同じく残業です。
でも多分明日はヒマ。メシは家で食う。

誰か、僕に答えをくれませんか。
なるべくもっともらしいやつを。
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