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貴様は武士か

2005/03/08 Tue
仕事で使っているパソコンは、使い初めてから約2年経つ。
2年も経つが、いまだにキーボードのタッチに違和感を感じる。
押したつもりのキーがちゃんと押されていなかったりするのだ。
特にシフトボタンにそれが顕著だ。
シフトボタンは小指で押す事が多いから、どうしてもタッチが弱くなってしまいがちなんだと思う。
だから "夫め!" と打ちたいのに "お勤め!" と変換されてしまって、びっくりするような事がよくある。
"おっとめ!" と入力するべきところが "おつとめ!" になってしまっているのだ。
シフトがちゃんと押されていない為に、小さい "っ" が大きい "つ" になっちゃってるのですね。念のために言うとこれはカナ入力の場合の話です。(説明がくどいなあ。)

"「 」" が "勝子" になってしまいイラツク事も非常に多い。1日に何度かは必ずこの気の強そうな女性の名前を打っては消し、打っては消ししている。

シフトがきちんと押されていない事に由来するタイプミスの中で、一番間抜けなのは"。" を打ちたい時に起こるヤツだ。
"宜しくお願いいたします。"
一体今までに何度打ったか分からないくらいに良く使う文だが、カナ入力の場合はシフトをきちんと押さないと、
"宜しくお願いいたしまする"
になってしまう。
このままでも意味は充分すぎるくらいに通じるのだが、僕は百姓の倅であるので、この武士めいた言葉使いはやはり不適当だろう。
さすがにこれに気付かぬままでいた事はないと思いたいが、何分これだけ多用している文である、1通か2通は"いたしまする"のままで送信してしまったメールやFAXがあるかもしれない。

もしも僕の文章の中に、変に武士を気取った様な言葉づかいがあったとしても、寛大な気持ちでスルーしてください。
よろしくおねがいしまする
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