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ミラクル(どちらかというと下劣な)

2005/03/17 Thu
今朝シャワーを浴びている時に鼻血が出た。
別に珍しい事じゃない。季節の変わり目はいつもこうだ。
妻にも気付かれないくらいの、小さなティッシュの玉を詰めておいたら暫くして血は止まった。
血は止まったが、鼻に詰めたティッシュを取るのを忘れてしまった。
仕事中に鼻をかんだら、何かが勢い良く鼻から飛び出した。
ようやくティッシュ玉の事を思いだした僕は、鼻をかむのに使ったティッシュを広げてみた。でもそこにはティッシュ玉は無かった。
床を見ても無い。
スーツにくっついているわけでもない。
鏡で確認したが、ワイシャツやネクタイにくっついているのでもなさそうだ。
面倒だなあと思っていると、営業君から打ちあわせをしたいと声をかけられた。
打ちあわせをしている間に、僕はまたしてもティッシュ玉の事を忘れた。
やがて営業君は外回りに出掛けていった。
僕は事務所でひとり黙々と仕事。
今進行中の仕事が中々はかどらず、僕は少し煮詰まっている。
その後来客が2件あった。僕は爽やかニコヤカに完璧な応対。
お客様が帰り、僕は再びはかどらない仕事と向かいあう。
(この部分もう少し奇麗に見せたいなあ)
などと考えつつディスプレイの前で頬杖を付いた。
すると顎の下に何かくっついている。
ガビガビになったティッシュ玉でした。
顎の下にくっついていたお陰で、誰にも見つかりませんでした。
そんなミラクル話。
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