スポンサーサイト

--/--/-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山姥とか居そう(昨日のつづき)

2009/10/13 Tue
09101301.jpg

 謎のストーンサークルを後にして、僕らがたどり着いたのは、今にも崩れ落ちてしまいそうな廃寺だった。
 僕らのほかに訪れる者など無いというのに、朽ちかけた山門は開け放たれ、ただ風だけが吹き抜けていく。



09101302.jpg

 頭上で烏がカアと鳴いた。
 なんだか「お前たち、もう帰れ」と言われたような気がして、僕とピースはこの不思議な山から出る事にしたのだ。


にほんブログ村 犬ブログ ビーグルへ
いつもありがとうございます。
この記事へのコメント
風とともに
きっと何か霊的なものが通り抜けてると思われます。
私には見えます、見えますぅー。

ピースくんも気づいているから、ちょい不機嫌顔なんだと思います。2枚目の写真、何かを避けてる感じですよー。

おとーさん、早く帰ろうよ。俺っち、気味が悪いよ・・・。
くー | URL | 2009/10/13/Tue [EDIT]
こんにちはぁ~
何か、読んでてドキドキしました。
霊的なもんとかわかりませんが・・・

むぅ~・・・風情というか、なんと言うか・・・
しばけん知事 | URL | 2009/10/13/Tue [EDIT]
「山姥に会ったなら、“大きくなれるか”“小さくなれるか”と問うて、小さくなったところを餅に挟んで、我が輩が喰ろうてくれるわ」
と、ピースくんが言うところまで妄想しました。
一人称“我が輩”は、やっぱり似合わないw

不思議な山…恐ろしい廃寺…
一人だったら怖くて小走りになりそうな場所でも、
犬といっしょだと、何故か平気度Upしませんか?
あや | URL | 2009/10/13/Tue [EDIT]
■くーさん
2枚目、確かに何かを避けてる風だ・・・
くわばらくわばら。

■しばけん知事さん
僕もそっち方面の感覚は鈍いです。
なのでこれはそうですよね、風情ですね。
日本の秋ですこれがほんとの(ほんとか?)

■あやさん
「我が輩が喰ろうてくれるわ」に笑いました。
市原悦子の声で読みましたとも。
おっしゃる通り、ぼへーとした相棒が一緒だったので、さほど恐怖は感じませんでした。
ズウミ | URL | 2009/10/13/Tue [EDIT]
コメントを書く
管理人にのみ表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。